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桜の季節
お久しぶりです。 中々ペースを上げられず、今回は差分を用意できませんでした…。 気が付けばもう春の時期とういうことで、桜の花をちらつかせてみました。 穏やかに過ごせる時間がだいぶ減ったように思います。 その反面、健康の...
これまでの振り返りと今後の活動について
こんにちはいつもご支援していただき、誠にありがとうございます。【これまでの振り返り】FANBOXの投稿を始めてから1年と2ヵ月が経ちました。当初、イラストは描けるとは言い難い状態でしたので、小説をメインにして活動を始めること...
星の降る夜に
雪山を探索しているときに、偶然、遭難している少女に出会う。 早急に救出し、命を繋ぐ事はできたものの、酷い凍傷を負った両腕は諦めるしかなかった。 彼女は星の降る夜に、遠い空を眺めては涙を流す。
憂鬱な朝
ダンジョンの冒険に無理やりついていったお姫様が、モンスターに襲われて手足を失くしてしまったそうです。救助されたものの、その時のことを今でも夢に見るそうな。 機会があればこのイラストの短編小説を書いてみたいと思います...
告白
夕日が沈み、あたり一面が夕焼けに染まる放課後。 偶然、高い位置の靴を一生懸命に取ろうとしている幼馴染を見かけた。 焦る気持ちを抑えつつ、代わりに靴を取り出して彼女の足元にそろえる。 「ありがとう、気が利くじゃない」 か...
パンツを履かないワケ
トイレが楽だからと頑なにパンツを履いてくれない姉 姉「どこ見てんのよ」 妹「ど、どこって…パンツくらい履いてよ」 姉「姉妹なんだから別にいいじゃない、楽だし」 妹「あ、ベットの下に何か落ちて…」
欲情だるま
お久しぶりです。 最近、10年前に買った板タブから液タブに切り替えました。 今後イラストの投稿頻度を上げられそうです。 今回のイラストは、自縛プレイの時にきつく締めすぎて手足を失った少女が、汗を拭いてもらう時に欲情して...
揺れる糸【第十三章】 決断
加賀谷が由美たちが捉えられている部屋から廊下に出ると、バンに乗り合わせていた男が詰め寄った。 「あの姉妹を連れてくるのは計画になかったはずだ。一体どうするつもりなんだ」 「あら、盗み聞きしていたのならわかるでしょ?私...
【揺れる糸】投稿の延期
体調不良のため揺れる糸の投稿を延期します。 代わりに描きかけのイラストをどうぞ。 このキャラクターが誰なのかはまた今度。
揺れる糸【第十二章】 誘拐事件
買い物をしていた綾と別れたあと、少女は銀色のバンに乗り込んだ。 「どうだった?」 「由美さんの妹で間違いないわ」 「そうか、あの娘の後をつければ彼女らの家を特定できるな」 「でも本当にあの子が先輩の家にいるのかしら」 「...
揺れる糸【第十一章】侵食する歪
綾は羽奈の洋服を買いに街に訪れていた。 綾の服を着てもらっている状態ではあるものの、サイズが少し大きかった。 「とりあえずパジャマだけでいいかな」 当面は外に出ることはないし、たまになら自分の服でどうにかなるはず。 そ...
揺れる糸【第十章】融解する亀裂
時計の針が進む音、車が走り去る音。時間の流れが穏やかな空間で、由美と紗耶香は向き合って見つめていた。恥じらった顔を見せる由美に、紗耶香の欲求が強まる。 声を出さず、互いの浅い呼吸に意識が集中する。 目を閉じて、ゆっく...
揺れる糸【第九章】夢見る写し鏡
「お邪魔しまーす」 綾が出かけて一時間も経たないうちに、油絵用のキャンパスと絵具を持った紗耶香が家に遊びに来た。 「ほんとにモデルになってくれるの?」 「紗耶香のためだったら、いいよ」 紗耶香は芸術家になることを目指し...
揺れる糸【第八章】欲望の拠り所
おしっこで汚れた羽奈の陰茎に軽く舌で触れる。 ビクッと、羽奈の短い脚が震えた。 熱く、弾力のある独特な感触が舌から伝わってくる。 アンモニア臭が鼻を突くが、不思議と不快にはならなかった。 少しずつ太く、大きくなっている...
更新が滞ったことについてのお詫び
ご支援、フォローしてくださり、誠にありがとうございます。皆様からの応援が心の支えなっており、大変感謝しております。題名の件ですが、皆様から支援して頂いているのにもかかわらず、2ヵ月ほど更新出来なかったこと、更新がで...
揺れる糸【第七章】陽の光を想う影
目を閉じて、ゆっくり呼吸をする。 お湯で濡らされたタオルで体を拭っていく感覚が心地いい。 「んっ」 あまりの気持ちよさで眠りそうになっていると、突然乳首に刺激が走った。 目を開くと看護婦さんが意地悪そうな笑みを浮かべて...
揺れる糸 【第六章】 性の在処
「恥ずかしい気持ちはわかるけど…」 「絶対イヤ!」 毛布以外何も身に着けていない羽奈ちゃんのために、綾に洋服を用意してもらったものの、下半身を見られることに強い抵抗があるためか、なかなか毛布を脱がせてもらえない。 裸...
揺れる糸 【第五章】 水面下の事象
「羽奈ちゃん、調子はどう?」 気が付けば、私はベッドに横になっていた。体のあちこちがひどく痛む。 白衣を着た女の人が私をのぞき込んで様子を伺っている。何かしゃべろうとしたけれど、うまく力が入らない。 はなって呼ぶけれ...
揺れる糸 新キャラ ふたなり注意
今回はイラストの投稿になります。 久しぶりに描きました。 いずれ小説に登場する予定のキャラクターです。 完成度が低い状態なので、後日改めて投稿します。 ふたなり要素があります。苦手な方はご注意ください。 *更新2019/11/07 イ...
揺れる糸 【第四章】 真心を写す幻影
気が付けば由美は暗闇にいた。 辺りを見回すも、光、物は存在せず、寂しさや不安の気持ちに覆われていく。 少し肌寒く感じ、体を両手で摩る。そこで自分が衣類を身に着けていないことに気づいた。 誰かが近くに居るわけでもないが...
揺れる糸 【第三章】 満たす者
(もう12時過ぎてる…) 暗闇の中で青白く光る時計の針は、深夜の時間を指していた。 綾はもう眠ってるかな。耳を澄ましても物音は聞こえない。 (私も早く寝なきゃ) ベッドに横になったまま目を閉じて、呼吸を整える。けれど、綾に触...
お知らせ
ご支援者様、フォローワー様この度は、ご支援、「いいね」をいただき、誠にありがとうございます。大変励みになりました。頂いたご支援金は、皆様がより一層楽しんでいただける作品を作るために活用させて頂きます。今後の活動に...
揺れる糸 【第二章】 排泄事情 を投稿しました!
夕日が沈むころに紗耶香は帰り、家には由美と綾香の二人だけが残った。綾は夕飯の支度を終えて、由美の部屋に向かった。「ご飯できたよ…って、何してるの?」「え、何も?」由美はベッドの上で枕を跨いで座っていた。少し不自然...
揺れる糸 【第二章】 排泄事情
夕日が沈むころに紗耶香は帰り、家には由美と綾香の二人だけが残った。 綾は夕飯の支度を終えて、由美の部屋に向かった。 「ご飯できたよ…って、何してるの?」 「え、何も?」 由美はベッドの上で枕を跨いで座っていた。少し不自...
揺れる糸 【第一章】 心の相互作用
セミが乾いた音を鳴らす。 雪沢由美(ゆきざわゆみ)は冷房の効いた部屋から、ただ外を眺めていた。 寂れたアパートの窓から見える公園では、子供達が元気に遊んでいる。 その子達と昔の自分が重なって見えた。 「おねーちゃーん、...
はじめまして
今週から活動を始めることを考えています。どうぞ、よろしくお願いいたします。











