女体化した友人とやってみた 後編
🕑 Added 2023-09-09 04:00:00 +0000 UTC
男の体ならばともかく、今のこいつは女。女なのだ。
実際ベッドまではスムーズに
「ああっ、はあっ、あっ……そ、それはっ、ふぁあっ、あんっ!」
「例えば、そうだな……」
元カノはこのあたりを喜んでいたんだが……どうかな。
人によって違うと思うし、半信半疑であったのは事実だが……杞憂だった。
「あああっ、あああああっ!やめっ、そこ、だめっ、あっ、らいはっ、そこっ、ダメっ……!」
「……気持ちいいか?」
「あああんっ! そんなことっ、ふぁああっ! あんっ、あああっ!」
「気持ちいいって認めるまで、ずっとこうしといてやる」
「あんっ! きもちいいっ、きもちいいからっ! やめっ、やめてえっ!」
「……よかった。じゃあ、もっと気持ちよくしてやるよ」
「ひがうっ、やめっ……! ひゃあああああっ! あんっ! らいはっ、んんっ!」
悶える様子の朝日は、しかし、嫌がっているようには見えなかった。ただただ未知の快楽に翻弄されながらも、気持ちよさそうに声を上げ続けていて。
「……いれるぞ」
「だめえっ、いれたらだめえっ、そんなことしたら……んあああああっ!」
反応を待たずに、俺は朝日のおマンコにチンポを突っ込んだ。
「……お前、今日のブラ、かわいいのつけてるな」
「⁈」
「……もしかして、俺に抱かれるのわかってて、準備してたのか? 女の子になったのも、そんなに悪くないって思ってるのか?」
「そ、そんなことっ、あっ、ふぁああっ! 礼羽っ、だめっ、それだめえっ!」
恥ずかしそうに顔を隠す朝日は、しかし、その顔の赤さまでは隠しきれておらず。
何よりも、俺のチンコをぎゅうぎゅうにしめつけていて、どこからどう見ても色っぽい女性。
「ちがうっ、そんなことしてないっ、おれっ、そんなのっ、あっ、ふぁあああっ、やっあっ、あああっ! ちがうっ、やあああんっ!」
「……」
エロいとしか言いようがない。
口では男の尊厳があるのか、必死に抵抗しているが、身体の方はどう考えてもトロトロだ。
表情も体もすっかりトロトロになってしまっていて、どこを触っても敏感に反応する。
俺はとっくに我慢ができなくなっていたけれど、それはこいつに関しても同じことだったのだろう。
「大丈夫。優しくするって。ほら、キス、しようぜ」
強引に顔を近づける。朝日の顔はやっぱり真っ赤だった。
「ううっ……ちゅっ、ちゅうっ……」
舌をからませながら、観念したようにされるがままの朝日。しかし、どことなくうっとりと目を細めているように見えて、嫌な顔をしているようには見えない。
……うん。
俺の中で、何かがはじけた。
「これはもう、どこからどう見ても女だよ」
「⁈ そ、そんなこと……ああんっ!」
「女扱いされてうれしいんだろ? ほら、もっとコンコンしてやるから、ほら」
「あああああああっ……!」
こちらに抱き着いてくる朝日。抱き合った状態でのピストン。
ぎゅっと密着した状態のまま、お互いの感触と熱が、気持ちを高ぶらせていく。
「んあああああっ⁈ らいはっ、らいはああっ!」
「……」
ここにきてついに朝日の喘ぎ声が、ピークに達したように見えた。
ひょっとしたら朝日のほうも、我慢をする余裕が完全になくなったのかもしれない。
「だめっ、それはだめえっ、ほんとにおかしくなるっ、俺っ、おかしくなるのっ……! 体がキュンキュンしてっ、メスになるっ、変になるっ!」
「知ってる……」
だってどう考えても、恥じらいを覚えつつもエッチが嫌いじゃない女の子だ。
「ああんっ、おっぱい吸わないでっ、ダメええっ!」
「こんなにされたら俺っ、私っ、イッちゃうううっ!」
我慢ができなくなった朝日は、俺の射精を待たずに絶頂を迎えてしまう。
「あっああーんっ、はぁーんっ……礼羽っ、礼羽ああっ……」
「わかったわかった。俺ももう少しだから……」
そして、ピストンを続ける。
「ああっ、あんっ、アアンッ! らいはっ!」
もう、男だった頃のあいつが想像できなくなってきた。
「だめええっ! おんなのこになるっ、おんなのこになっちゃうっ! ああんっ、やあっ、ふぁあああああっ、あああんっ!」
耳に絡みつくほどのなまめかしい声。それを我慢できなくなっていたのは、俺も同じだった。
「中に出すぞっ!」
「ちょうらいっ、礼羽のっ、たくさん出してえっ!」
「妊娠したら戻れなくなるぞ。いいのか?」
「なるっ、おんなのこになるからあっ! 出してえっ!」
「イクううっ! ふぁああああああっ!」
そして、どくどくと精液を流し込む。
快楽の余韻につかると同時に、完全にメスの顔になっていた朝日が見えて。
「んっ……あっ……はあっ……らいはっ……」
「……」
吐息とともに俺の名を呼ぶ声が聞こえて、やっぱりそれは艶めかしかった。