【日向先輩と僕-6ー】
🕑 Added 2018-12-24 06:48:36 +0000 UTC
日向先輩の残していった便臭と淫臭が僕の部屋に
ほんのり残っていてまだ胸がドキドキする。
衝撃的な童貞喪失と
溢れるほどの幸福感。
それらに優しく包まれながら
僕は眠りについた
不思議とよく眠れた…。
「恭介ー?準備は出来てるか?」
「はい!今日は大丈夫です!」
翌日、昨日の様に日向先輩が迎えに来てくれた
何か理由がない限りは迎えに来てくれるみたいだ。
「昨日は眠れたようだな…。」
「はい!おかげさまで。」
「そうか…私は珍しく眠れなかったぞ…まだ股間がジンジンする…。」
「あ…」
赤面しながらモジモジする先輩は可愛い
これが、本当に巷で鬼のトキコと呼ばれる人なのだろうか
僕は思わずにやけてしまう
「ううっ…何故ニヤついているのだ…このスケベが!(///」
先輩にはすぐにバレたが
僕は昨日の事を思い出してるわけじゃないですよ先輩…。
しっかりと繋がれた手がとても暖かかった。
…
校門前
僕と日向先輩を避ける様に
割れていく人波
もうそろそろ慣れてきたよ
ひそひそ…
「今日は白狼が登校してるらしいぜ…」
「マジかよ…目合せるなよ殺されるぞ…」
どうやら今日のひそひそ話は僕らの事じゃないらしい
白狼?…未だ見ぬ庵先輩の事かな?
学校に来るだけで噂になるとかどんな人なんだろう
「そうか…恭介…今日は私は生徒会活動以外に仕事があるからな…顔は出さんが帰る時だけは連絡するぞ。」
「わかりました。」
日向先輩が何故か悔しそうな顔で
僕に言った。
はて?なんだろう
何か裏がありそうな気がする
僕らは下駄箱で別れた…。
…
…休み時間
ピロンッ!
お?先輩からlineだ
やっと使えるようになったんだな…。
(昼休みは生徒会室で♥愛情ガスで腹をパンパンにして待ってるぞ♥(謎の気持ち悪いキャラのスタンプ))
おお!今日も先輩の弁当が食べれる!
そしてオナラも嗅げる!
最高だ!
しかしこのセンスのないスタンプはいったい…。
…
昼休みは先輩の手作り弁当と愛情屁をったぷり嗅いで
パンツをカピカピにして教室に戻る
さて午後の授業も頑張るぞ!
…
放課後…
先輩は来れないみたいだけど
僕は生徒会室に向かっていた
がらっ
おや?誰もいない
…いやよく見るとこちらに背を向けて座る人影
白髪!?
見たことのない髪の色
知らない雰囲気…まさか
「おお!来たな新人!」
すくっと立ち上がりこちらを見据える
庵…先輩?
髪色は銀に近い白髪で左目を隠すような尖ったヘアースタイル
筋肉質でスレンダーな体…真っ黒に日焼けした健康的な肌。
赤いルージュと派手な化粧、そして…開けた首元には
薔薇のタトゥー…見る者を威圧する獣の様な眼光
背は…僕より高いな…
そして…これ…この雰囲気…知ってる
何度も経験してる…
ヤンキーだ!!
それもガチのヤバいやつ
「怯えなくても良いって!別に取って食ったりはしねーから♪」
「はい…」
長年のトラウマから
若干足が震えてきた
余りにもわかりやすい僕の態度に
庵先輩がおどけて見せた
「もう聞いてんだろ?あたしは三年の纐纈 庵(こうけつ いおり)生徒会の役職は書記だ。
まぁ書記つっても何もしてねーけどな。」
「は…はぁ。」
「時子から話は聞いてんだろ?お前の今の状況。」
ニヤニヤとしながら庵先輩は僕に顔を近づけて来る
…共有財産…
昨日日向先輩が言ってたことが脳裏を過る
「まぁそんなわけでさ♪今からあたしと楽しもうって事♪」
やっぱり…
僕の予感は的中した
どうりで生徒会室に誰もいない訳だ
日向先輩は仕方なくこの状態にせざるを得なかったのか
「わかりました…。」
「うん良いね!物わかり良いやつは殴らなくてもいいから好きだよあたしは♪」
ひいいっ
殴る!?やっぱりヤバい人じゃないか
見た目通りのヤバい人じゃないか!!
「おいおい…っと悪ぃな表の方のノリでいっちまうとお前縮こまっちゃうもんな…。」
表?
どういう意味だ?
「あたしの性癖は…ドMなんだよ…それもガチの奴…Sだと思ったろ?」
「えぇ…」
ちんぷんかんぷんだ
この見た目言動行動
どれをどう取ったらそこに行きつくんだ!
「お前みたいな醜い底辺の奴に恥ずかしい事させられまくるのが好きなんだ…♪責め慣れてない奴は特に好き♪」
「…」
「あたしの性癖をばらすとみんなお前みたいな顔すんだよ…しょうがねえだろ…昔からそういうタイプにめちゃくちゃにされたくて、反撃してほしくて虐めてた結果
だんだんこういう風になっちまったんだから!最終的には好きすぎて虐めることも出来なくなったんだよ!(////」
何照れてんだこの人
でも…なんか凄く歪んでるのはわかった
「と言うわけでさ…ご主人様…あたしを好きなようにしてください…♪」
「ごっ…ご主人様!?」
僕は動揺していた
この人はいろんな意味でヤバい
「ご主人様がスカトロ好きとお聞きしまして…腹にたっぷり糞を貯めてきました♥勿論屁もたまっております♥♥どうぞあたしに
恥辱の限りを尽くした責めをお願いしいます!」
「え…」
もはや別人だ…口調まで変わってしまっている…
さっきまでの狂気の白狼はそこにいなかった
今は主人に恥をかかせて欲しいだけの
ドMの狼娘がそこにいるだけだ
でも…僕に責めなんて…
「お願いします!お願いします!!!」
庵先輩は煮え切らない僕の態度をみて
何故か服を脱ぎだすと…全裸で土下座し始めた
なんだこれ…
「お願いします!恥ずかしい事してください!貯めた糞も出します!!でっかい屁もこきますから♥♥どうかお願いします!
あたしを虐めてください!!!」
下品なことを口走りながら
全裸で…床に額を擦り付ける庵先輩
生徒会室のカギはかかってない…
勿論、庵先輩の懇願は声を絞ってなどいない…
…あ…もう始まってるんだ
みっともない全裸土下座で興奮してるんだ
誰かに見られるかもしれないのを想像して…興奮してるんだ…
僕の中の被虐心が
少しだけ…少しだけ…大きくなる…
足元で責めを懇願し続ける哀れな庵先輩を見下ろして
僕は生唾を飲み込んだ
そうだ…こんな見た目の奴に
僕はさんざん馬鹿にされて…虐げられてきたんじゃないか…
「わかりました…じゃあ僕を…責めたくなるようにしてみてくだざい。」
自分でも不思議だった
頭の中に今まで僕をぼろくそに貶して来た女どもの顔が浮かんだら
自然と口に出ていた
「ああ!慈悲を頂けるんですね♥♥…わかりました…では…ご主人様が私を責めたくなる程…馬鹿らしくて下品な踊りを披露いたします…♥」
庵先輩はようやく床から額を離した。
そして、うるんだ瞳で僕を見上げると立ち上がり、自らの鞄を漁り出した
取り出したる…謎の器具
!?
見たことある…鼻フック!?
あの鼻にかけて誰でも不細工顔になれるアレだ
「ではこれを付けさせていただきます…馬鹿みたいに変態でドMなあたしにはこれがぴったりなんです♥」
ためらいもなく
鼻フックを装着する…庵先輩…
「どうですぶひぃ♥♥あたしに似合ってるでしょうか♥♥」
先輩の奇麗な顔が鼻フックのせいで台無しだ
でも不思議と似合っていて
何故か僕の股間は少しだけムクムクと動き出した
「ぶひぶひぃ♥纐纈庵はどうしょうもない変態な糞豚なんですぶひぃ♥♥今からご主人様のために最高にお下品な屁コキ踊りを踊りますぶひい♥♥」
屁コキ踊り!?
聞き捨てならんそのセリフ
僕は滑稽な顔になっている先輩に見とれていた
「まずはがばっとぉ腋見せぇ♥♥…そして蟹股行きますぶひぃ♥♥」
両の手を頭の後ろで組み
足を開き…腰をぐっと下ろす先輩
腋見せガニ股ポーズ!!
女の子が絶対にやりたくない下品極まりない格好
「それでは♥♥踊らせていただきますブヒぃ♥♥ほおっ♥♥屁ぇ出るぅ♥♥」
ボブウウッ♥♥
下品な態勢から…爆音放屁
生徒会室に汚い屁の音が木霊する
「へっへっ屁ぇ♥の屁っコキ踊りぃ♥♥ブリブリおケツをフーリフリ♥♥」
庵先輩は調子はずれの下品な歌を歌いながら
蟹股ポーズのまま腰を前後にヘコヘコと降り始めた
最高に馬鹿らしく滑稽である
「あそーれ♪屁っ屁っ屁っこき踊りぃ♥ブーブーコきます♥M豚さん♥♥ほおっ♥」
ヘコッ♥ヘコッ♥
ブウビイイイイッ♥
ビチッボブッ♥
下品な歌を口ずさみながらヘコヘコと腰を動かし
オナラをブリ撒いている
ただただ情けなくみっともない
でも…僕は興奮していた
凶暴な庵先輩がこんなに惨めな姿になっている…
それにしても臭い…屁の臭いは糞便臭だ
「おほっ♥クサっ♥♥クッサイくっさい♥屁っこき踊り♥腰をヘコヘコ屁っこき踊りぃ♥♥出る出るオナラがクッサイのぉ♥♥ほおおっ♥♥」
ヘコヘコっ♥
ブリイイッ♥♥
ヘコヘコ♥♥
ブボオオオッ♥♥
腰をみっともなく突き出しながらそのタイミングで
きったない音の屁をぶちまける
先輩はもう完全にトリップしていた
舌をべろんと出してバカみたいな表情になっている
鼻フックをしてるから余計に滑稽だ
ヘコヘコと降られる尻には大きな白い蝶のタトゥー
この人こんなとこにも入れてんだ…
この蝶だってこんなバカみたいな下品ダンスを披露するために彫られてるんじゃないのに
なんかだんだんイライラしてきた
喧嘩に自信のある男性生徒すら恐怖させる
狂気の白狼が…なんだこの様は!
女捨てたみたいな動きばっかりして!
「ぶひいいい♥♥ブリブリ出るぶひぃ♥とまらない♥おほっ♥また屁出るぅ♥ご主人様ぁ♥どうですぶひぃ♥
糞豚庵のブリブリオナラ踊りは♥♥ぶひいぃ♥♥」
ヘコヘコヘコッ♥
ブバビチイイッ♥♥
ヘコッ♥ブバッ♥ヘコッ♥ブビイッ♥
ブリブリブビイイイ♥ビッチイッ♥♥
最低すぎる…
もう人とは思えないほどの下品ぶりに
僕のイライラはマックスに達していた
「ほれほれ♥♥屁っコキ屁っコキ踊りぃ♥おバカな調子の屁っコキ踊りぃ♥♥ご主人様も嗅いでください♥♥
下品な豚のブリブリ踊りぃ♥おほっ♥♥」
庵先輩が僕に屁を嗅がせようと
尻を向けて踊りながら近寄って来る
汚らわしい!!
「うるさい!!!」
バチン!
ブホオオッ♥♥
「おほおおお♥♥ご主人様のケツ叩きぃぃぃ♥♥」
余りの怒りに目の前に迫った黒色のプリケツをひっぱたいてしまった
…もう体が勝手に動いていたんだ…
叩かれた衝撃で汚い音の屁を漏らして喜ぶ先輩
まずいもう思うつぼじゃないか!
「あぁぁん♥♥叩いて♥♥屁豚のケツをもっと引っ叩いてくださいぃ♥♥コキますからぁ♥もっと下品な屁をコキますからぁ♥♥」
ブヒッツ♥ブビッ♥♥
尻を振りたくりながら屁を漏らし
スパンキングを懇願される…
もうどうにでもなれ!
僕の右手が再び庵先輩のプリケツに
直撃する
パァン!!!
ブヒイッ♥
「おっほおおおおおお♥♥♥ありがとうございますぅ!ありがとうございますうぅ!!」
それからはもう僕には止められなかった
叩かれた衝撃でブリンッと揺れる尻
刺激に対して抵抗できずみっともなく屁を漏らす尻…
僕は両手を交互に怒りにまかせ打ち付ける
スパアンッ!
ブビイイイッ♥
スパアアンッ!
ボフゥッ♥
「ほおおおおお♥♥ありがとうございます!ありがとうございますぅ!!!もっともっと屁コキ豚のケツを虐めてくださいぃぃ♥♥」
ブルブルと派手に揺れながら
屁をまき散らす黒尻!!
僕の怒りはまだ収まらない
「くそお!このド変態!臭いんだよ!このっ!!」
スパアンッ!
ブリリイイイイイッ♥
パアンッ!
ボッフオゥゥゥッ♥♥
「ほおおっ♥♥イグウウウ♥♥ケツ引っ叩かれて屁ぇ漏らしてイグウウウウ♥♥」
怒りに任せ平手を連発する僕を尻目に
庵先輩はケツを叩かれただけで絶頂に達した
スパアアン!
ブヒッ♥♥
プシイイィィィッ♥
渾身の張り手がさく裂した瞬間
先輩のお〇こから派手に潮が噴き出す
そしてそののまま膝から崩れ落ちる先輩
「ありがとうございますぅ♥♥ありがとうございますぅ♥♥ご主人様ぁ♥♥」
プピイイイッ♥
四つん這いで尻だけ上げた無様な恰好で
今だ感謝の言葉を述べる先輩の肛門から
情けない屁が漏れた
「やってしまった…」
膝が震えている
初めて人の体を叩いた…殴った
掌はぷりぷりの尻肉を叩いた反動で
ジンジンとしびれている
なのに…
僕の股間はガチガチに勃起している…
なんだよこれ…
「やっぱ…あたしの勘に間違いなかった…♥ご主人様見どころあるぅ♥…」
正直、かなり良いようにされているが
…僕は確かに興奮していた…
「じゃあ♥まだまだ責めて下さいご主人様♥今から…もっと強烈なのを…♥」