40歳に、なりました♡
🕑 Added 2023-03-02 05:37:15 +0000 UTC2月はこんな感じで同人作業で淫語にまみれていました。
おかげさまで40歳になりました♡
まだ遠い話だと思っていた・・昨日まで(まだ39歳だったんだ・・昨日までは・・!
30代は本当に色々ありました。
25歳で入った玩具デザイン会社、自分は主に萌えガシャポンSDフィギュアの案図(案図っていうのはフィギュアのイメージイラストの事)担当で、会社を辞めてフリーになったのが32〜33歳だったでしょうか。
玩具、カードダス、ミリタリ雑誌の萌えイラスト、ソシャゲイラストと色々描きました。
コトブキヤさんのセレクターライフル
バンダイさん食玩のガーデスインエデン
ZOOさんのりっくじあーす
イカロス出版さんのMCあくしず
メガハウスさんのデスクトップアーミー
これにガシャポン・カードダス。
そして35歳からFANBOXをはじめてはや5年。
そうこうしていて気づいたらもう40歳。
今こうして活動できるのも、ここを見てくださっているみなさん、同人を買ってくださるみなさんのおかげです。
本当に感謝です。
ツィッター外で地に足のついた活動を本格化しておいて良かったと思うばかりです。
小学生時代の同級の息子が今年高校生らしく、そっかぁ、40歳って20代で結婚していれば16歳の息子がいる年齢かぁ・・と遠い目になります。
自分が50歳の誕生日にはその同級の息子が26歳になってて、もう孫がいるかもしれないと思うとゾッとします。
確実に来るんですその10年後。
キャラクター描く人生に悔いはないけど、あまりに人間として生きてなさ過ぎて虚無感が募ります。
結婚がすべてじゃないけど、人間も所詮は動物、子供は時限性なんで(親もまたいつまで生きてるか分からない)40代は色々考えてしまいます。
結婚して子供できるように、とりあえず稼ぐしかない。
お金無いと恋愛もする気にならんです。
あー誕生日に辛気臭w モンキー125乗ってこよ!w
・
30代の仕事ネタを反映して以前ちょっと描いていたマンガ
今はAIでお手軽に誰でも絵が生成できる時代になりつつありますが、主従関係において人が主・テクノロジーは従であり、人間の能力を向上させるテクノロジー以外に価値はないと思っている人間なので、なんかそう言うテーマのを残せないかなーと。
思いっきりL.E.Dとガソダム出ちゃってるのでここで止まってます。
このあと「くりあ」がクライアントの要望に沿ったオリジナルメカを描くのに奮闘するんですが、MHとガソダム出しちゃったので売り物にできないな・・と断念
こんな感じのロボでお茶を濁して「くりあ」は企画料だけもらって日銭を稼ぎ、このデザインもきっとお蔵入りになったのでしょう。
この「くりあ」の話の場合、メカデザを自分の知識と趣味から考え出し描き出すのは「くりあ」の仕事であり、描き出したものを立体にして3Dラボ内に投影するのが AIの仕事。
自分の考えるテクノロジーの主従の形の1つです。
ヒトを感動させるのは、ヒトがその経験値を活かし頭悩ませて体動かして調整しながら実際作ってる姿勢以外に自分はないと思うので、そう言った身体性のある哲学の部分が今の時代は特に必要なんじゃないかなって思います。
デザイン過剰なキャラって良い事何もないのよね
できる限りシンプルに、ちょっと歯応えを感じるくらいのデザイン量が自分の理想であり自戒。
また今日から40代も頑張ります♡
よろしければ、また見に来て頂けるとありがたいです。
Comments
rondo bell
ありがとうございます! 子供・結婚がすべてではないし、それらが叶ってもすべてが円満に行くという事では無いので、それぞれが水面下に抱える不安は未婚・既婚子持ちも実は種類が違うだけで数は同じだと思うんですが、隣の庭は青く見える心理と、やっぱり動物として身内が居ないという現実は、この歳になると残り時間も含めて真顔になる所があります。 今までの事はもうしょうがないし、それなりに楽しかったので、これからに目を向けて明るく行くしかないですね! 結構40・50代で結婚して子供作ってる夫婦も周囲に見かけるので、お互い希望を捨てず、腐らず40代がんばりましょう! AIは使用者の問題が主で、ちゃんと使うべき人が活用法を見出せたらすごくいい技術だと思います。 自分も自分の絵を読み込ませて新しい発想とか、思いもよらぬラインが出てきたらいいな、それを見てスケッチしてさらに新しいライン出したいなと思って見てるんですが、現状だと絵柄をビッグデータに組み込まれて誰かに悪用されるリスクがあるので(既にもうされてると思うのですが)、今はまだ静観している所です。 素人さんが副業的になんでもかんでも今の時代換金・商売が先に来てしまうので困ったものです・・
あーりえ
お誕生日おめでとうございます! いわゆる家庭的な人生を歩んでいないという所には自分も刺さるところです……そうですよね、同年代の人間の子供はもう高校生ですよね……うう。 でも、なってしまったものはしょうがないのもまた事実ですよね……できれば、なんだかんだ楽しかった、と最期に思いたいものです。 AIというか、テクノロジー面は、最近いろいろ騒がしいですよね。好い形に落ち着いてくれればいいと思います。技術としてはすごい便利ですからね。