Skebのtkfr wip
🕑 Added 2023-09-24 09:05:33 +0000 UTC
憧れのとこ先輩とお付き合いするようになって、一緒にご飯を食べたり、ゲームをしたり。今までと変わらない日常の中にとこ先輩の存在が自然に増えていって、ついにはえっちをするほどの関係性になって。
そんな私たちがプライベートで会うことなんて決して珍しくはなかったから意識して居なかったけれど、随分と久しぶりにとこ先輩と収録が被った気がする。
「……ぁ!とこ先輩!」
「おれん〜おはよ♡ふふっ…そんなに走らんでも逃げへんよ?」
控え室に入ってすぐソファーに座るとこ先輩を見つけ、思わず駆け寄って笑われる。すぐにでも近づきたくなって、一秒でも長く近くに居たくなって。そんな私の心を見透かすように、優雅に微笑むとこ先輩。
「まだ準備に時間かかるみたいやし、おれんも座ってたら?差し入れも買ってきてあるし一緒に食べよ?」
「……はいっ!」
差し入れのマドレーヌを口に運ぶとこ先輩の横顔を眺めながら、あぁ…なんてこの人は美しいんだろうと溜息が漏れてしまう。何をしていても画になって、どんな姿だって美しく、それでいて可愛らしい。
(いいなぁ…………)
とこ先輩のぷるぷるとした瑞々しい唇に、私に快楽を刻み込んでくれる舌に、今この瞬間に触れている焼き菓子に嫉妬してしまうくらいには…とこ先輩との接触に、飢えていた。
「…れん?おーれーん?」
「え?あっ、はいっ!!なんでしょう!」
「欲しいん?」
「え!?あっ、欲しいっ!です!!」
そんなことを考えていたらとこ先輩に心配されて顔を覗き込まれる。オッドアイが二つの宝石みたいに輝いて、どうしようもなく視線が引き込まれて。思わず反射的に返事をして、無意識に目を瞑って口を開ける。
一緒にケーキを食べるとき、試作品だからとクッキーを焼いてくれたとき。とこ先輩と私の間に存在する、暗黙の了解。口に含んだ優しい味に思わず笑みが溢れて、美味しいです…と伝えるまでがいつもの幸せなひととき。
「んむ゛っ!?んっ、ふぅっ♡んんっ…ちゅっ……んん゛っ♡♡ぷはぁ………と、こ…せんぱっ…んんっ♡」
だと思っていたのに、最初に感じたのは求めてやまなかった瑞々しい唇の感触。艶かしく私の咥内で動き回る舌先はすぐに私の熱を加速させ、あっという間に全身から力が抜けていく。
とこ先輩とのキスだけで腰が砕け、崩れ落ちそうになる私を逃がさないとばかりに捕まえてくれる力強い両手の感触。歯列をなぞり、逃げていく舌を絡めて捕まえられて、咥内をたっぷりと時間をかけて愛撫されるような熱いキスが交わされる。
すっかり欲しがりにされてしまった私の体は奥から熱が伝播して、部屋に入った直後から疼いていた泥濘がぐずぐずに蕩けるほどに発情していて。
「おれん、雌の匂い振り撒きすぎて他の子に気付かれんようにな?」
耳元で囁かれる、とこ先輩の低い声。気付かれるなという命令を受け取った私の体は、その癖に命令とは正反対にイかなきゃいけないんだって勘違いして。きゅんきゅんとおねだりを続ける奥から、じんわりと深イキの広がっていく破滅的な快感。
「あ゛ひぃっ!?♡!やっ、まっ…!とこせんぱっっ!!♡♡」
「ん〜?どしたん?そんなに腰ガクガクさせて…♡ほら、ちゃんと立たな危ないで?おれん♡」
ぎゅっと腰を抱かれて、ショートパンツ越しに膨らむとこ先輩の熱いおちんちんを感じる。スカートの上からすりすりと下腹部を撫でられて、発情し切ったお腹の奥がゾクゾクと震え出す。
「と、こせんぱっ…あ゛のっ…お腹っ…辛くてっ……たっ、たすけっ…!!♡!♡♡」
「ふふっ…おれんのここ、どうなってしまったん?見てみないと分からへんからなぁ〜♡」
とこ先輩の手に誘われるようにして膨らみに触れ、どくっ…どくんっ♡て私を狂わせるつよつよおちんちんの息吹を感じる。とこ先輩のしなやかな指先が下腹部をトントン叩いて、子宮の疼きが強くなる。
囁き声に全身が悦んで、耳から入ってくる命令を忠実に実行する私の体。スカートを捲り上げ、とこ先輩にとろとろに蕩けて染みの広がるショーツを見せつけて。くちゅりと控え室に鳴り響く淫らな水音、燃え上がる羞恥心。
『戌亥さん、フレンさん、準備終わりました〜スタジオ入りお願いしまーす』
「んん゛ぅぅっ♡!!?!♡!♡♡」
「んっふ…wはぁい。今行きます〜」
扉越しに放たれたスタッフさんの声にびくりと肩を跳ねさせた私と、それを見てクスクス笑うとこ先輩。そんな笑顔も素敵だったけど、真っ赤な顔で口をぱくぱくと開けてるところを見られた恥ずかしさで思わず固まって。
「おれん、収録頑張ろな?終わったらた〜っぷり、ご褒美あげるから…♡」
でも、その後の言葉で…よりいっそう、奥がずくりと疼き出した。