委員長と黒ギャルの催淫バトル執筆中!
🕑 Added 2024-12-24 18:53:12 +0000 UTC
ここは私立西院学園。都内ではありふれた進学校の一つで、朝から賑やかな声が聞こえてくる健全な学舎として地域の目印になっている場所だ。毎日学生たちが通う通学路は賑やかで、教室ではクラスメイト同士の挨拶の声が飛び交い、毎朝の爽やかな空気を形作っている。
「スカートは規程の長さに戻してくるよう言ったはずですが?」
「あたし知らないし〜っていうかウチの制服ってそのままだとダサいじゃん?」
「伝統ある制服によくそんなセリフが吐けますね…!」
「だ〜か〜ら〜、そういうのが面倒でダサいって言ってんの!」
さて、そんな西院学園の教室では、毎日のようにそんな会話を繰り広げる二人が有名になっていた。見るからに委員長といった風貌の少女と、黒ギャルの代表例のような少女の犬猿の仲は、入学当初からのもの。
「「チッ」」
「明日こそは私をイラつかせないでくださいね。」
「なんであたしがアンタに従わなきゃならないわけ?」
予鈴が鳴ったのでひとまず言い合いは中断されるが、これが毎朝となれば周りも慣れる。本人たちもこれが日常になっていることだろう。
ーーあの女…絶対黙らせてやらないと…ーー
…かと思えば、毎日のやり合いで両者ストレスが限界のようだ。教師も大きなトラブルにならないことを祈るばかりだが、女同士の諍いというのは手が出しづらいもの。放置するしかなかった。
さて、とある住宅街の一画。可愛らしいカーテンから星空が覗くその一室は、女の子らしい生活感のある部屋だ。
だらけた制服のままベッドに寝転がり、スマホを突いている少女の名は[[rb:灰原 > はいばら]][[rb:愛良 > あいら]]。金髪に染めたショートヘアは手入れがされていてサラサラ、長いまつ毛が色っぽく、それでいて無邪気な目つきが健康的。電気を消していても艶のある褐色肌、特に太ももの肉厚さが目立つ身体つき、学生らしい若々さに溢れている。
「催淫アプリ…?」
布団の中、愛良が見ていたのは『催淫アプリ売ります』という怪しい広告だ。曰く、起動して相手に見せれば性的な命令を何でも聞かせられるようになるアプリとのこと。愛良のバイト代をあるだけ注ぎ込んでようやく買える値段だが、催淫周波?サブリミナル効果?などなどそれらしい言葉が多く書いてあり、何より『先着2名まで』と言う文言に愛良は信ぴょう性を感じた。
「でもなぁ……うーん……」
唸りながらも、愛良の目はその不思議なアプリに釘付けだった。
なにせどんな恥ずかしい命令も聞かせられるとなれば、あの女ーー[[rb:明星 > あけぼし]][[rb:真奈 > まな]]を辱められる。大事なバイト代が消え去る痛みと天秤にかけても、愛良の中で互角に揺れていた。
「あっ…!」
そうして躊躇しているところに、『先着2名まで』の文字が『1名まで』に変わるところを見せられては、愛良も焦りのあまり決断せざるを得なかった。
「……買っちゃった……でも…あたし以外に誰が買ったんだろ……」
呟きながらも、満足げな表情だった。愛良はもう一人の購入者のことを想像して、しかし考えてもしょうがないと諦め、寝た。その日は少し寝つきが良かった。
「何度言えばわかるんですか?それにそのセーターも、学校指定のものではありませんよね?流石に生徒指導に報告することも考えますが…」
「あっそ! 勝手にすれば? どうせセンセーも委員長も言ってるだけっしょ? ってか、あたしがお洒落するのはあたしの勝手だし!」
翌日、またまた朝から険悪な愛良と真奈だったが、今日はどこか余裕がある雰囲気だ。二人とも睨み合いながら、なぜだか口角が上がっている。
素体がよくメイクも欠かさない愛良はもちろん、メガネの似合う清楚で麗しい才色兼備の真奈もまた学園で人気の美女。二人の美女の言い合いは密かな人気さえあり、ギャラリーも少なくない光景だが、愛良と真奈のほのかな違いに気づくものは誰もいなかった。
「放課後、倉庫に来い。」
「あら? ……そうですか。」
ここまでが朝の会話。そして今、愛良と真奈は誰もいない体育倉庫で向き合っていた。
胸のすぐ下で腕を組み、まるでお互いに巨乳を強調しているかのよう。制服越しでもわかる大きさと質感には、真奈も愛良もお互い密かに認めざるを得ないものがあった。
愛良はポケットに手を入れ、直後真奈に向けて突き出した。
「「私の雌奴隷になれ!!」」
突き出した手にはスマホが握られており、画面には目の錯覚を起こすような何重ものハートが。
愛良が真奈に見せたのは、昨晩購入したあのアプリだった。そして愛良の前にもまた、あのアプリを起動した真奈のスマホが突きつけられる。
お互いに催淫アプリを突きつけ合い、無防備にもその催淫画面を凝視してしまった愛良と真奈。目を見開いて驚いていると、眩い光が二人を包み込み、脳の狂わされるような音が響いた………が、それ以外にはなにも起こらなかった。
「あ…あれ?」「おかしいですね…」
お互いにスマホを見せ合い静止していた状態から、同時に動き出し自分の画面を確認する真奈と愛良。けれどどちらのスマホにも『催眠完了』の文字と、『灰原愛良』『明星真奈』……ターゲットの名前しか書いていない。
「ってか明星! あんたまでそのアプリ買ってんの!? あたしに使うために!? 意味わかんねー!!」
「はぁ!? むしろ灰原さんこそっどうしてこれをっ!! 私を呼び出したのもこのためですか!?」
「いっつも偉そうな良い子ぶりっ子にお仕置きしてやろうと思っただけ! 悪い!?」
「私は規則を守れと言っているだけです!! むしろ貴女が洗脳されてお仕置きされるべきですよね!?! 犯罪者予備軍なんですから!!」
「はぁ〜!? あたしもそっちもただのJKでしょ?!! あたしが犯罪者予備軍ならあんたも犯罪者予備軍じゃん!!」
「なっ…私がっ…!? 私はっ…私は成績優秀・品行方正の委員長っ!! 貴女なんかとは違うの!!!」
言い合う二人。誰も見ていない倉庫内、更に催淫アプリを使って来たという軽蔑しかないシチュエーションに、両者とも言葉に歯止めが効かなかった。
「なんか、って…!? あたしをどんだけ見下してんの!?いっつもいっつも偉そうにしてさぁ!!!」
真奈の言葉に、ついに愛良もキレた。思わず床を踏み鳴らすように踏み込んで、怒鳴りつけるようにこう命令したのだ。
「謝れ!全裸になって土下座しろっ!!」
昨晩から、ずっと真奈に言おうと思っていたセリフだ。もちろん催淫アプリが派手な演出だけの詐欺だったことはわかっているが、それでも言わずにはいられなかった。
「何を〜っ……私だって……え?」
真奈も歯を食い縛り、言い返そうとした。けれど途中で激怒の表情が困惑に変わる。自分の手が勝手に動き、ボタンを外してタイを解いていることに気付いたのだ。
シャツのボタンを一つ一つはずし、スカートを下ろし、靴を脱ぎ、タイツを脱いで…。スルスル、少女の肌を布が擦れる淫靡な音と、真奈の困惑の吐息のみが響いていた。
数秒の間に下着姿になり、その下着すら自ら剥いだ真奈。委員長らしからぬ全裸状態で、更に膝を地面につき、両手をつき、額まで地面に。
「“ごめんなさい”……ってなんで私っ…灰原愛良なんかに土下座してるの…っ……!!」
嗚咽のような声だった。真奈のメガネに、ボロボロと屈辱の涙が垂れ落ちる。委員長を全裸にして土下座させ、挙句泣かせた……そんな光景に、愛良も息を漏らす。
「なにこれっ…あたしっ…はあっ……」
ーー最ッ…高ぉにゾクゾクするっ…!!!
たまらない愉悦が全身に走って、痺れるようだった。けれど背筋のゾクゾクする快感に悶えている間もなく、真奈も勘づく。
ーーもしかして…
「謝れ! 全裸になって土下座しろっ!!」
土下座した姿勢のまま、真奈もまた命令した。それは意趣返しでもあったが、昨晩、愛良より一瞬早くあのアプリを購入してから、ずっと愛良に言おうと思っていたセリフでもあった。
「!?」
土下座しながらの命令に怯む愛良。けれど手が勝手にセーターのボタンを外し、シャツも脱がし、スカートもタイツも靴も剥いでしまうのを見て、自分の命運を悟った。
「いっ…いやっ…!! あたしっ……」
言っている間に下着姿になり、ホックもパンツも剥がれて全裸に。几帳面に畳むところを見るに、脱いだ服の処理まで催淫アプリの支配下らしい。愛良はすぐに膝をつき、手をつき、真奈と同じ姿勢になって、言った。
「“ごめんなさい”…っ……う…うぅっ……」
同じく屈辱の涙が溢れ、催淫アプリにいわされた謝罪の言葉以外には嗚咽しか出てこない愛良。そんな黒ギャルの姿を見て委員長はーー
「なんですか…それ…っ…」
ーーゾクゾクする…最ッ…高ぉっ…!!
感じたことのない愉悦に全身を震わせていた。あの生意気で決して言うことを効かない愛良を、よもや全裸に脱がせて土下座だなんて。
「もしかしてっあたしもあんたも相手の命令に反抗できないの!?」
「そうですっお互いがお互いの雌奴隷になってしまったんです!!」
「「あんなアプリ使ってごめんなさいって言え!! あんなアプリ使ってごめんなさいいぃっ!!!」」
お互いに嫌い合っている女同士、二人して全裸土下座で謝罪し合う屈辱のシチュエーション。真奈と愛良は悔し泣きするばかりだった。
ーーなんでこいつとこんな変態みたいなことっ…!!ーー
手が、足が、口が勝手に動いて言うことを聞かない。けれど相手も同じ状態だ。
ーーとびきり恥ずかしい命令して弱み握るしか無い…!ーー
二人はそう決断すると、お互いにまた命令し合った。
「おっぱい吸え委員長…あたしよりちっぱいだろ……」
「貴女が私のおっぱいを吸いなさい貧乳…!」
身体がやはり勝手に動いて、お互いの胸に吸い寄せられる。まるで愛し合うカップルのように、犬猿の二人は互いの乳に吸い付いた。
ーー認めたく無いけど…綺麗な胸っ……ーー
「「んん〜っ……!!」」
生暖かい唾液と粘膜の感触に、両者喘いだ。ムカつく相手の全裸土下座で自然と勃起していたのか、二人の乳首は敏感で痺れるような快感が走る。
「んっ…! んんぅっ…!!」
ーー口に含んでるとなお大きく感じるっ…それに舐めるの上手過ぎッ…
愛良の巨乳に圧迫されながら、愛良の舌が、口が、真奈の一番弱い責め方で乳首を蹂躙する。真奈の弱点を把握し切っている責めができるのは、真奈に命令されての乳首責めだからだ。
「んんっ…! んぅう…!!」
ーー目の前全部おっぱいなんだけどぉっ…ってか舐めるの上手過ぎッ…
愛良は愛良で真奈の巨乳に圧迫されながら、真奈の舌、口に、弱点を全て把握された責めで乳首を蹂躙される。こちらも愛良の命令ゆえ、真奈の責めは愛良の一番よがる責め方になっているのだ。
ーーお互いの乳首吸い合ってお互い喘いでるのっ変態過ぎるってばぁ!!ーー
「「んんーッ!!」」
二人とも腰が踊り始め、感じているのをお互いにばらしてしまう。どれだけ乳首快楽に悶絶しても、決して口を離すことはできず、舌で乳首を転がし合い、強烈に吸い付いて乳首にキスマークを残し合う相互授乳をやめられない。
ーーそうだっ写真…
ーー弱み握らないと…
挙句の果てには互いにスマホを取り出し、互いの痴態を連射し始めた。女の乳首をしゃぶりながら、乳首を吸われて感じている真奈の顔と愛良の顔がそれぞれのアルバムに残される。
ーーイクッ…イクッ…!! イキ顔撮られるのにッこいつの乳首フェラで乳首イクゥッ…!!!ーー
この状況でアクメしたら、憎きギャルの、委員長のスマホに自分のイキ顔を抑えられてしまう。それなのに催淫の効果でお互い乳首舐めはやめられないし、逃げることも突き飛ばすこともできない。
「「んんんぅうぅ〜〜〜っ!!!」」
二人は屈辱の相互授乳同時アクメをキメ、逃さずお互いに撮り合った。無様な乳首アクメしながら、カシャカシャ連射の音が聞こえる恥辱もまた相当なものだ。
「「ぷはあっ…」」
一回絶頂して効果が切れたのか、口を離す二人。互いの乳首からはそれぞれ唾液の糸を引いて、秘部からも愛液を垂らしていた。
「吸うのが大変でしたよ? 貧乳さん?」
「貧乳はそっちっしょ? 確かめてみる?」
一度醜態を激写し合っても、戦いは終わらないどころか更に加熱するばかり。再び胸を寄せ合うと、ますます煽り合う両者。
「あたしのデカパイと密着させて、自分がいかにちっぱいか教えてあげる」
「私の巨乳と押し合うことになると、貴女の貧乳が露呈するだけですよ?」
ーー確かにあたしより大きいかも…っていやいや!絶対負けないからっ…!!
ーーうっ…ぶつけ合ったら負けそう…いいえ! 私が勝つに決まってるっ…!!
もし自分より大きい相手と乳同士を重ね合わせ、サイズ差を見せつけられればどうなるだろう。お互いの挑発に二人は不安になりながらも、しかし『私の方が大きい』『あたしが上』と自分に言い聞かせ、
「委員長のちっぱい、あたしのデカパイで押し潰して自信喪失させてやるんだから♫」
「灰原さんのちっぱいの方を、私の巨乳で押し潰して身の程を弁えさせるんですよ♫」
お互いを見下し合っている二人、挑発はノリノリ。自分が勝つと信じて疑わない態度に二人とも苛立ちをあらわにしていた。
「「デカパイで押し潰してやるからちっぱい晒せ貧乳!!」」
お互いに命令し合い、丸裸の乳同士を触れ合わせる二人。柔らかな巨乳はすぐに溶けるように形を変え、お互いを飲み込み合うかのようだった。
「んぁ…」「あぁ…」
唾液まみれになっていた乳首が、乳首と擦れて気持ちいい。乳房の感触に乳房が気持ちいい。互角に崩れ、互いを受け止め合う乳の感触に、腰が抜けそうになっていた。
「あたしのデカパイに貧乳押し付けて自分で潰せ」
「貴女が私の巨乳に貧乳を押し付けて潰しなさい」
「「んん゛ーーーっ…!!!」」
再びの命令で柔らかな乳房同士が密着し合い、互いに潰れかけるほど圧迫される。
ーーこれっ…こっちが逆に潰れるっ…!!
ギャルの褐色おっぱいが自爆上等の圧迫を仕掛けてくる中、自分からも潰すために自分の乳を押し付けることになる真奈。苦悶の表情は敗北を予感してのものだ。
ーー私が負けるっ…だめだめだめだめ!!
そんな自分が潰れても構わないとでも言うような圧迫を仕掛けてくる委員長の色白おっぱいに、自ら乳を潰してもらうため押し付けることになる愛良も同じ。
「「潰れろぉぉぉ……!!!」」
正面からの乳の押し合いだ。先に靭帯が屈し、押し潰れるのはどちらかという勝負。
「貧乳のくせにぃぃ…!!!」
「んあぁぁぁっ…!!!」
潰れる愛良の乳。一瞬真奈が押したかと思えば、
「貧乳はそっちぃぃ…!!!」
「いやぁぁぁっ…!!!」
愛良が押し返し、真奈の父が潰れる。
「「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」」
一方が潰れれば、すぐにもう一方が潰される。弾力のある乳同士の潰し合いはなかなか決着がつかない。
「「私よりおっきいって認めろ!! …私よりおっきい……っ……」」
お互いの巨乳をいよいよ認めさせられ、屈辱でますます乳首が勃つ二人。お互い全力で押しつぶし合っていると、勃起乳首同士が正面衝突してしまう。
「んんっ…!! 乳首で乳首っ引っ掻かれてぇ…!」
「あんっ…!! それっ反則よっ灰原さぁんっ…!」
白と黒、コントラスを作る肌色の乳同士が揉みしだき合う。柔らかく形を変える乳房が、まるで鷲掴みにするように互いを包み込む。そして逃げ場の無くなった乳首と乳首が、お互いを刈り取り合うように嬲り合うのだ。
「「だめぇぇっ!! おっぱいでおっぱい乱暴しないでェッ……逃げるなちっぱいッ!! あぁああーーーっ!!!」」
自分の乳が潰れるのも感じるのも耐えられないけれど、相手を潰すこともイかせることもできず逃すのはもっと嫌。互いを乳相撲デスマッチに引き摺り込み合い、決してお互いを逃さない真奈と愛良だった。
ーーおっぱい負けちゃうっ…潰れちゃうっ…! 乳首で乳首イかされるぅっ…!!
愛良の内心はもうボロボロ。自分の乳が乳房から乳首の先まで真奈の巨乳に蹂躙し尽くされるのだと予感して、死んだ目でボロボロ涙が溢れるのを必死に隠していた。
ーーおっぱいもう死ぬっ…殺されちゃうっ…! 乳首で乳首犯されてイクッ…!!
真奈も同様に戦意喪失寸前だった。自分の乳房も乳首も、何もかも愛良の巨乳に蹂躙し尽くされてしまう。そう予感して、目の光が消え、涙が溢れ、それでも健気に踏ん張り続ける真奈だった。
「「あんたの貧乳ボコボコにするんだからッ!! 絶対逃げるなァッ!!!」」
ーーいやっ…逃げれないっ…!! 負けるっ…潰れるっ……!!!ーー
もはや二人は限界。愛良の乳に真奈の乳は負け、真奈の乳に愛良の乳も負け、共にハリも弾力も失った負け犬おっぱいに成り下がるのだ。けれど互いに催淫アプリで命令し合った二人には、乳相撲をやめることもできない。
愛良の命令と愛良の乳により、真奈の乳は死んだ。
「いっ…いやっ……!?」
真奈の命令と真奈の乳により、愛良の乳もまた死んだ。
「ひっ…いやぁ……!?」
それでも逃げることのできない二人は、互いの死亡済みおっぱいに死体蹴りし合うのだった。
「「いやぁああぁああーーーっっっ…!!!!」」
絶叫、痙攣。乳で乳をイかされる屈辱の負け犬母乳を吹き出し、白と黒のおっぱいは互いに服従を誓い合った。
「あ…ああぁっ……うあぁ……」
「うっ…うぅ…っ…あぁああ…」
二人にとって自分の巨乳は、誰にも負けない誇りでもあった。それが今や一番嫌いな女との乳合わせで母乳を噴き、勃起乳首をぐしゃぐしゃに濡らしているでは無いか。
「「……なっさけない姿…!」」
お互いに相手の痴態を罵り、スマホに収めることしかできなかった。お互いの乳がとことん互角だったことを受け入れつつも、それはそれとして互いの醜態を連写。
「そっ…それネットに上げたらあんたの負け乳も晒すから!!」
「ひっ…あ…貴女こそ、そんなことしたらどうなるかわかっているのよね!?」
本来なら校内掲示板はおろか、実名と学校名を合わせてネットの海にばら撒く予定だった写真だ。けれど自分も辱められた姿を写真を撮られて、それをばら撒かれるとなればそんなことはできない。
「「い…いつでも晒せるからねこっちはッ!!」」
脅し合うことしかできないのが、これまた酷く苛立った。せめてもっとこの女を辱めてやろうと、二人してよからぬ考えにニヤリ。
「そうだ、委員長のオナニー動画撮らせてよw」
「貴女も撮らせて頂きますよ? 相互確証破壊です」
言い放ったのは、乙女にはあまりに酷な命令だった。けれど二人の身体は勝手に動き出し、片手でスマホを向け合う傍ら、もう一方の手で自分の秘部に触れ始めた。
「「動画撮ってやるからオナれw」」
卑猥な手つきで自分の秘所に手を当てがい、愛液を馴染ませるように上下させる真奈と愛良。かたや上品で色白な委員長、かたや艶やかな褐色ギャルのコントラストな相互オナニーは、正反対ゆえに絵になる組み合わせだった。
「んっんんっ! やあっあっあっ…!!」
「はっあぁん! んあぁあぁあっ…!!」
「「んっんんーっ!! んんん゛ゥゥーーーッッ!!!!」」
アクメ声を抑えようと口を閉ざすも、憎い女の命令に操られた指は容赦なく快楽に突き落としてくる。白黒の美しい肉体が同時に仰け反って、無防備な乳に、腹に、そして秘部に潮を吹きつけ合う。