ToLOVEる【校長の裏風紀指導②ララと金色の闇:導入編】
🕑 Added 2021-07-26 04:57:01 +0000 UTC
「いや~迷いますな~」
わしは2枚の写真を前に悩んでいました。
「何を迷っているの?」
お茶を淹れてくれながらもわしの悩みを聞いてくれるたのは
涼子くんですぞ。先日の件以降、わしと同棲中なのですぞ。
ちなみに彼女と関係の深い村雨君とティアーユ先生には
暗示薬を使って誤魔化していますから、ばれる心配はないのですぞ。
「それがですな、次の指導相手を二人まで絞ったのですが
なかなか決めきれないのですぞ」
「え~と、誰と誰で、ひゃん♡」
わしの手がいつの間にか、涼子くんのお尻にありますぞ。
そのまま感触を楽しんでしまいますな。
「あん、もう♡それで、ん、誰と、ひゃん、誰で、はあぁ、
悩んん、で、いるの♡」
彼女は慣れていますから、そのまま相談に乗ってくれますぞ。
わしは彼女に写真を渡す。さすがに手はもう止めましたぞ。
「この二人ですぞ」
「ララちゃんとヤミちゃん?」
「そうなんです。ララくんは発明の天才。
味方になってくれれば心強いですな。
ヤミちゃんはわしにとって特別な女の子。
早くペロペロしてあげたいんですぞ」
「そうね、ララちゃんの発明品は注意が必要だけど、
確かにできることは広がるかもね。
それからヤミちゃんだけど・・・特別ね?
いったいどう特別なのかしら?妬けちゃうわね♡」
「ぐふふ、ご安心を。涼子くんもわしの特別ですぞ。
初めてのお嫁さんですからな~」
「はいはい、ありがと♡でもそうね・・・そもそも、
一人づづじゃないとダメなの?」
「へ?・・・そうですな・・・よくよく考えれば、
一緒でもいいんですな!目から鱗ですぞ!!」
流石はわしの涼子くん。そうです、悩むくらいなら
まとめて指導すればいいんですぞ。
わしは直ぐさに今後の計画を考えると、
このアイデアをくれた涼子くんを可愛がって上げますぞ。
*
わしは早速、ララくんとヤミちゃんを校長室に呼び出しました。
理由は結城リトの処分と、それに伴う裏指導へ参加要請ですな。
ちなみに二人にはすでに暗示薬を使っていますぞ。
涼子くんの協力があれば簡単でしたな。
暗示の内容は涼子くんを指導した時とほぼ同じものですぞ。
ただし二人なのでペナルティに関して少し変更しました。
まず絶頂時の延長の日数は、一人が絶頂した場合でも、
二人とも一日延長するようにしました。
次に課題未達成時の追加の人数は、
一気に二人、増えるようになります。
勿論、達成できないのが一人でも二人ふえてしまいすぞ。
これによって自分のミスが相手にものしかかってくる。
さて,二人は協力し合えますかな~。
それとララくんとヤミちゃんそれぞれに、
もう一つ別々の暗示を追加してあります。
ララくんには、指導中はペケを改造し、わしのやることに賛同させ
なおかつ何時でもゆうことを聞くようにしておくこと。
というものを追加してありますぞ。
ヤミちゃんには、指導中、トランス能力はわし以外の相手から
身を守るためにしか使用を禁止。ただし、わしの要求での
能力の使用は認める。というのを追加していますぞ。
さてでは、指導を開始していきますかな。
「二人にはわしからの裏指導をしっかりと受けてもらいますぞ。」
「校長から~、う~ん・・・リトのためだからね。わかったよ!」
「貴方に指導されるなんて屈辱的ですが、仕方ありません」
嫌々ながらも受け入れる二人。暗示の効果もあるのでしょうが、
中々に愛されていますな、結城リトは。
ぐふふ、しかしそれでこそ燃えてきますな。
必ず二人とも、わしのお嫁さんにしてあげますぞ。
さて決意も新たに、指導をガンガン進めていきましょうかな。
まず二人が服を脱ぎ、裸になることを要求しますぞ。
ララちゃんにはペケを使って、一瞬で裸になることは禁じました。
「ええ~・・・も~恥ずかしな~・・・」
「本当に最低ですね。・・・ええわかってます。拒否などしません」
二人の恥じらいながらのストリップショーは最高でしたな。
特に下着を脱ぐ瞬間は二人の恥じらいが愛らしかったですぞ。
隠すことを許しませんでしたから、躊躇しながらゆっくり脱ぐので、
より興奮度合いが上がりましたぞ。
そして、生まれたままの姿になった二人に更なる恥を掻かせますぞ。
わしは彼女たちをソファーに座るように指示しました。
勿論、普通には座らせませんぞ。
手を後ろで組ませ、足は肩幅程度に開かせ、寄りかかって座らせる。
するとおっぱいも、おまんこも、隠すどころか
見せつけるような格好になってしまうんですぞ。
「うう~~、こんな格好、やだ~~」
「・・・想像以上に最低で、エッチぃ人ですね」
「むひょ~、最高ですな。では、課題に必要な準備をしますぞ」
わしのその言葉にびくりと身体を震わせる。
どんな課題が出されるか不安なんでしょうな。
わしは三枚の前貼りを取り出す。
前貼り、女性器を隠すために使うものですが、
この三枚のサイズは恐らく、縦筋部分を隠す程度しかありませんぞ。
まあ、サイズはどうでもいいんですぞ。重要なのはその機能。
わしは一枚取り出して、机に貼り付けます。
そして剝がそうとしますが、しっかりくっついて剝がれませんな。
「校長ぉ?」
「いったい何の意味が?」
わしの行動に疑問を浮かべる。当然ですが、そのまま続けますぞ。
コップに入った水を貼った前貼りにかける。
すると勝手に剝がれてしまった。わしは剥がれたものを見せつける。
「この前貼りは、一度貼ると簡単には剥がせません。
ですが、水になどで濡れてしまうと、
簡単に剥がれてしまうのですぞ」
「それがどうしたの~」
「ますます意味が分かりませんね」
この段階では理解できませんでしたか。しょうがありませんな。
わしは残った二枚の前貼りを、それぞれのおまんこの縦筋を
隠すように貼り付けてゆく。
「きゃっ!校長、ダメだよ~」
「なっ!なんてことを・・・」
「まあまあ落ち着いてほしいんですぞ。二人に出す課題。
それはこの前貼りが剥がれないようにすること、ですぞ」
「・・・それだけ~」
「その程度ですか?」
二人は拍子抜けな表情を浮かべます。
まあ、今のところはそう思うかもしれませんな。
ですがわしの更なる説明を聞いて、驚愕と羞恥に変わりました。
「ふふふ、当然わしの指導を受けながらですぞ。
今日は、全身をしっかり愛撫してゆきます。
さて、もしわしの指導にお股を濡らす様なことがあれば・・・
ど~なるでしょ~な~?」
「そんな~、無理だよ~」
「っ!・・・エッチぃのは嫌いです」
二人は先ほどの水で簡単に剥がれた前貼りを思い出したのでしょう。
しかも、今貼り付けたものが剥がれるということは
自身の身体がわしによって感じさせられたと、
言っているようなものですからな~。そのことを理解したんですぞ。
「わしが行うのは指導であって、エッチぃことではないですぞ。
ああ、ですがその指導で、ヤミちゃんたちはエッチぃ気分に
なってしまうかもしれませんな~」
「・・・」
「も~校長、意地悪い言わないでよ~」
「いや~すいませんな~。お話はこの辺でいいでしょう。
指導を行っていきますぞ~」
わしに宣言に、二人は覚悟と諦めの混ざった表情を浮かべましたな。
安心してください、いずれ喜びしか感じれなくさせてあげますぞ!