ToLOVEる【校長の裏風紀指導④ナナ・メア・お静:導入編】
🕑 Added 2021-09-26 09:21:41 +0000 UTC
映像内を駆け巡る三人の少女を眺める。
ここはララくんの作った仮想世界のコントロールルームですぞ。
ここは仮想世界の制御室の役目以外にも、
この世界の様子を見れるモニタールームにもなっているのです。
そして現在そのモニターにはナナくん、メアくん、お静くんが
逃げ回っている様子が映っているのですぞ。
誰から逃げているのか?それは百体以上のわしなんですな。
ホログラムの様な偽物ではなく、間違いなく実体を持つそれは
勿論ララくんの発明によって生み出されたものなんですぞ。
以前、結城君のコピーが大量発生した騒動の時に作られたメカ。
それを改良してわしを大量に発生してもらっているんですぞ。
三人は大量のわしを相手に奮戦しています。
コピー自体は少しの衝撃で消えてしまうのですが
数が多く、どんどん増えるので攻撃はあまり意味をなしていません。
しかも彼女たちは本領が発揮できていないですからな。
ナナくんはデダイヤルがなく宇宙生物を呼べず、
メアくんはトランス能力が使えず、お静くんは念力が使えない。
当然この状況もわしらが作ったものですぞ。
三人を仮想世界に呼び寄せ、暗示薬を飲ます。
それから持ち物なんかを没収するのも至極簡単でした。
協力者がたくさんいますからな。
身体能力の高い、ナナくん、メアくんの二人は
最後まで抵抗し続けましたが、
お静くんを守りながらは無理があったようで
最終的に三人は捕らえられましたな。
「この離しやがれ!やめ、この!服を脱がすな!」
「・・・能力も上手く発動しないし、マズイな~・・・
んん、も~、ペロペロしないでよ」
「ひぃえ~・・・どうなってるんですか~・・・」
当然ながら、コピーもわしなので思考は同じになります。
彼女たちの服を引っぺがし、
さらにペロペロ舐めて楽しんでいる様子ですぞ。
わし自身とはいえ、うらやましいですな~。
それでも予定通り、指定した部屋へは運んでいるようですな。
彼女たちを運んだのは、ベットが三つ並んでいるだけの部屋です。
そのベットにそれぞれ大の字で拘束していきますぞ。
そしてベットの周りには無数のわしが彼女たちに迫る。
<SIDE:ナナ>
状況がまったく分からない。
姉上に呼び出されてこの世界に来て、
意味が分からないけど襲ってくる校長を相手に逃げまどっていた。
結果的に捕まってしまって、うつぶせに拘束されてしまう。
ほかのメアやお静も捕まり、大量の校長に襲われようとしている。
何とか助けようと思い、拘束を力で引きちぎってやろうとしたんだ。
その瞬間、尻尾を掴まれてしまう。
それだけで力が入らなくなってしまう。
そして一斉に周りの校長たちが群がってくる。
手足を舐められ、吸われ、腋、脇腹、背中なんかを撫でられたり、
全身から与えられる刺激に、校長への嫌悪感すら吹き飛ぶ。
最悪なのは、一番初めに尻尾を掴んだ奴だ。
尻尾を掴んで離さず、お尻をぎゅっとつかんだかとおもうと
私の大事な場所をペロペロと舐め始めたんだ。
「ひゃあ♡やめろ、やめろ、ああ、そんなとこ、舐めんなぁ♡」
その顔面を蹴とばしてやりたいのに、
私には鳴くことしかできなかった。
その鳴き声に、甘いものが含まれているのは自分でも理解していた。
屈辱だった。気持ちいいのか、違うのかすらわからない。
ただただ身体中から送られてくる感覚に、戸惑っていた。
それでも、言葉だけでも拒絶の声を上げることが
私に唯一出来る抵抗だったんだ。
あいつらはそれすら封じに来た。
ベットの頭上の居た校長の顔が近づいてきて、私の唇を奪う。
ショックを感じる暇もなく、悪態を付けなくなった私は
唯々、耐えることしかできなくなっていた。
<SIDE:お静>
突然の事態に、私は付いていけていませんでした。
とにかくナナさん、メアさんの助けを借りて逃げていました。
それでもあっさりと摑まり、ベットに仰向けに拘束されました。
慌てていても、何とか念動力を使おうとしたのですが上手くいかず
幽体離脱で助けを呼ぼうとしたのにそれもできません。
そして周りの校長が、私の身体に手を伸ばしてきます。
それでも私には余裕がありました。
何故ならこの身体は所詮、作り物の身体。
だから、何をされても平気だと感じていました。
でも、甘かったのです。理解していませんでした。
御門先生の作った、この身体の性能を。
いつもこういった性的な危機には、直ぐに幽体離脱していたことを。
そして、男性からの欲望を、その身に受けることの意味を。
初めはくすぐったい感覚が身体に走りました。
手足を舐められる行為にそう感じたのです。
この程度な、そう思った心を砕いたのは胸に対する強い刺激でした。
左右の乳首を二人に校長に吸われる。
同時に来た衝撃に思わず強い反応が出てしまう。
「ひああ~~、やあ~~・・・んん、はあ~、はあ~、
な、なんなんですか・・・この感覚は・・・」
初めて男性から明確に与えられる感覚に戸惑っていると
徐々に全身のくすぐったさも、別のものに変化していきます。
「ああ♡ひうん、ああ、なんでしょう、
んん、校長♡だ、ダメです、こんなの、ダメ♡」
拒絶したいのに、拒否したいはずなのに・・・
身体の奥底に目覚め始めた感覚を、
私には耐えるしかありませんでした。
<SIDE:メア>
逃げ切れる自信はあったのにな~。
全身を校長にペロペロされながらそんなことを考えていた。
ベットに仰向けに拘束されても、私はあまり慌ててない。
トランス能力を使えないという状況でも
校長に悪戯されていても、頭は冷静に働いてる。
「も~、校長にペロペロされても嬉しくないんだけどな~」
戦いの中で生きてきた私にとっても、
こんな辱めを受けるのは初めてだった。
それでも大丈夫だと考えられるのは
能力が使える感覚が僅かだけど戻ってきていたからだ。
私の能力なら簡単に全員を逃すのは簡単なはず。
能力が使えるようになるまで、時間を稼げばいいかな。
そんな風に考えていた。でもそれは、ほんの少し甘かったみたい。
「ひあ♡もう、おっぱいに集中しすぎだよ~、やあん♡」
校長は私のおっぱいを揉む、吸う、舐める、噛むと
執拗な責めを行ってきた。さすがに敏感な場所は声が出ちゃう。
他の場所も、嫌悪感から気持ちよさに変わってゆくのを感じちゃう。
まずいな~、と感じていてもどうしようもない。
結局のところ、能力が使えるようになるまで
私には耐えることしかできないんだよね~。
*
わしは彼女たちが、可愛がられているのを楽しみながらも
次の行動に移ることにしました。
まずはメアくんからですかな。
彼女たちを完全に墜とすために
必要なキーマンのもとへと向かいうことにしましょうか。