彼女たちを襲うのは誰
🕑 Added 2020-10-08 18:51:57 +0000 UTCゆうた達が来る数日前の客船。
準備に追われるスタッフ達が船内を忙しそうに走り回る。
廊下にはまだカーペットが敷かれていない場所や、古いままの汚れた壁があり
場所によっては電装や配管の補修業者等も居り、豪華客船の華やかな姿とは
遠くかけ離れている。
各部屋からは活気のある作業の声。ジュジュジュ・・・という溶接の音。
そんな中、ゆっくりと二人の女性が廊下を歩いてくる・・
『石田ちあき』と『大沢こまち』
「富豪一族」付きのメイドである制服は船内の誰しもが知るところであり、
彼女たちが側によると、作業員も手を止め軽く会釈をする。
深いコバルトブルーの制服は式典時のメイドの制服。
グレーのブラウスとの組み合わせも意味があり、専属の主人への奉仕業務中ではない
事を意味している。
ゆったりとした脚運びでヒールを軽やかに鳴らしながら歩く二人。
会話する内容は少々重たい内容のようだ。
「ちあき~。ゆうたぼっちゃんはおいくつになられたの?」
石田は即座に答える・・・・
それを聞き小町がうつむく
「この船にもう到着しているお客様が何人かいらっしゃるでしょう?」
「そうね~」
「その中にHな悪戯をする男の子がいるらしいの」
石田の表情が曇る。
「坊ちゃんはそんな!・・・するけど・・・」
「いや、良いのよ坊ちゃんは。有名じゃない~坊ちゃんなら私だって
してもらいたいくらいだもの。・・・違うのよ~ちょっと聞いてよ」
石田は目を丸くして驚いている。
「この間ジェニファーが襲われたのよ・・・」
「アメリカからの留学中の子よね?確か」
「うん。彼女ちょっとセクシー系だからきっと狙われたのよ!
背中からスタンガンで一発よ。」
「ええエェ!!」
「その後気が付いたら近くの暗い部屋のソファーに座って居眠りしてたんだって。」
「居眠りって・・・麻痺してたんでしょ」
「うん。それがね・・・腕とか脚に縄の縛り後がたくさん・・・」
石田は過去にゆうたにされたパンティープレイを思い出し絶句した。
「特に膝回りと足首のあざがひどいのよ・・・」
「それでか・・・最近いつも真っ黒いニーソックス履いてる。」
彼女が言うには「後からおもうと、朦朧としていたときに開いた股の間に人が居たらしいの」
「す・・スカートの」
「中にね。」
「うわ~~~~・・・・・」
石田は思わず声が出る。
「こまちちゃんは?大丈夫だったの?」
「そういえば・・・・部屋で仮眠してた時に」
「あるの!?」
「そうなのよ・・・起きたらなんか膝の周りがかゆくて・・・見たら
うっすら痣のようなものがあったのよ~。
その時は、ほら、、あたしニーソックス
よく穿くからたまたまソックス痕が残ることあるからそれかな~って思ってて」
(ロープの痣・・・・坊ちゃん。まるで坊ちゃんのようだわ)
「ちあきちゃんは?大丈夫?」
「う・・うん。ないなぁ」
「でも坊ちゃんにしてもらってるんでしょ?・・・いいなぁ~」
「い、いえ。そんな・・・・私なんか只の地味な女ですから。」
「そう?かしら?・・・まぁちあきは真面目過ぎるからね」
(この間はあきくんの様子が変だったし・・・・彼の仕業?でも彼大人だし)
(気を付けなきゃ・・・・下着に・・・)
Comments
あき
ありがとうございます、わかりました。金田一耕助になった気分です(^^)。しかし迷ってしまいます。 石田ちあきさんのスカートの中は、ゆうた君以外には(あ!秋津に憑依した私は別(*^^)v)あまり触らせたくはないのですが、これまで展開ですと「ゆうた・秋津コンビ」、または、ゆうた単独がシンプルですが、大旦那様の存在を聞くと・・・・・う~ん困りました。妄想が広がりすぎて悩んでしまいます。
ドリー
そうですねー。曖昧にしてましたねー 夏樹の父がグループのキングです。その中に親戚が何人か居る設定です。優作は夏樹の父に認められた格好で投資して貰って新会社を立ち上げます。彼がなくなってからは別な人が社長をしてますがいずれゆうたに会社を継がせたいと今、夏樹が頑張っているという状況です。
あき
ありがとうございます。 ですが、ゆうたのお父様(優作さん)は今は亡く? 夏樹さんが総責任者・・トップオーナーなのでは?
ドリー
この専属メイドの2人が通る廊下の雰囲気は異様なのです。数人しかいなく、大旦那(王様みたいな存在)に直接意見が出来るので一般のスタッフは恐怖でしかないでしょう。 そんな彼女に手を出す輩は一体誰なんでしよう? あきさんのリクエスト作品です。 どんどん意見下さい。
あき
ドリー様、早速にありがとうございます。 もう大勢の美女が目白押しで、ゆうた君の「豪華ハーレム客船」ですね。それに、坊ちゃんのスカート好きとちあきさんのP。Pも周知の事実ですか(´艸`*) しかしやはり石田さんは良いなァ・・・ ちあきさん、下着はそのままで、一日お仕事をして汗をかいて下さいネ。・・あき君に憑依した爺さんより。