お嬢様との金属製の拘束フレームでのお泊り会(拘束フェチのお嬢様におもてなしされた私・続編)
🕑 Added 2025-09-19 15:00:00 +0000 UTC
こちらはpixivにて公開中の『拘束フェチのお嬢様におもてなしされた私』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25596861
の続編にあたる作品となります。
例のお嬢様から連絡が来た。
『お泊り会しましょう』と…。
あのお嬢様が普通にお泊り会をする事は考えにくい。
でも私はその普通ではないお泊り会を期待して『はい、喜んで』と返事した。
お泊り会当日。
やはり思った通り私は厳重な拘束を施されてお嬢様におもてなしされる事になった。
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ピロン。
スマホにメッセージが届いた音がした。
「誰だろ?って、お嬢様からだ…。」
お嬢様…。
私は結局彼女の名前を教えてもらっていないのでそう呼ぶ事にしている。
見た目は、いや、実際に豪邸に住んでいて身なりも清楚なドレスを着てたりするから本物のお嬢様であろうことは間違いない。
そのお嬢様とはひょんな事で知り合い…、って、あれを知り合ったって表現するのもどうかと思うのだけど…。
とにかく、お嬢様に見染められた私はなかば強引に(気絶させられ)彼女のお屋敷に運ばれ、お嬢様自ら私のおもてなしを(私はギチギチに拘束されて)してくれた縁で知り合う事になった。
そのお嬢様からのメッセージ…。
私は期待と不安が入り交じった気持ちで届いたメッセージを読む。
「お泊り会?」
お嬢様からの連絡は、週末お嬢様のお屋敷でお泊り会をしましょうと言うお誘いだった。
「でも…。」
私は思わず呟く。
あのお嬢様が普通のお泊り会をするなんて考えられない。
きっとまた私は…。
「ひうっ!」
急に下着に湿り気を感じ、私はお漏らしでもしてしまったのかと悲鳴を上げた。
「濡れてる…。」
それはオシッコなんかではなく、私のアソコから溢れ出た少し粘り気のあるお汁。
「期待、してるの…?」
以前のギチギチに拘束されてのおもてなし。
終わった後に私はまた拘束プレイをやってみてもいいかもなんて思っていた。
またお嬢様とあんな風に拘束プレイをする事が出来るのだろうか?
普通のお泊り会の可能性もあるけど、それならそれであのお屋敷にお泊り出来るなんて嬉しいし…。
どっちに転んでも私にはいい事しかない。
私は『はい、喜んで』とお嬢様に返事をした。
そして、あっと言う間に週末がやって来た。
もうすぐ日も暮れようと言う時間。
私は大きなお屋敷の門の前に立っていた。
ピンポーン。
ドアベルを鳴らす。
そう言えばこうやって普通にこのお屋敷に入るのは初めてになる。
前回は気絶させられていつの間にかこのお屋敷の中に運び込まれていたから…。
チャイムを鳴らして待つ事数分。
遠く離れたお屋敷の入り口の扉が開きひとりの小柄な女性がこちらへ向かって来るのが見えた。
少し小走り気味にやって来てる様に見えるけど…。
「はっ、はぁ~、お待たせしました、ようこそ我が屋敷へ。」
少し息を切らせながら私の前に辿り着いたのはお嬢様。
「お嬢様が出迎えてくれるんですね。」
「はい、私今日のこの時をとても心待ちにしていたもので、いてもたってもいられなくなって執事よりも先に駆け出してしまいました。」
そう言って無邪気に笑うお嬢様。
ああ、可愛いなぁ~。
この可愛らしいお嬢様があんな性癖を隠し持っているなんて…。
「さあ、もうあなたをおもてなしする準備は万端に整っておりますのよ、早く早く。」
「ちょ、まっ、お嬢様…。」
お嬢様はもう待ちきれないと言った風で私の手を引き、早く早くとお屋敷に向かって引っ張って行く。
私はそんなお嬢様を愛おしく感じ、引かれるままに一緒にお屋敷の中へと入って行きました。
と…。
お嬢様に手を引かれ『可愛いなぁ、微笑ましいなぁ』なんて思っていられたのは玄関の扉を開けて屋敷の中に入るまで。
エントランスに置かれていたもの、準備されていたものを見た瞬間、一気に緊張が高まる。
いえ、それは緊張ではなく期待?興奮?
とにかくその物体を見た時に私の胸はドキドキと早鐘を打ち鳴らし始めたのです。
それは頑丈そうな鉄パイプを使用して作られ、至る所に枷の様なものが取り付けられている金属フレーム。
そしてその横にはハンガーにラバースーツが吊られており、その他にも数々の私に使用するであろう器具がズラリと並んでいた。
「うふふっ、お屋敷の敷地内ではあなたには一切の自由はありません、なので、今からここであなたの体を拘束して行動の自由を私がいただきます。」
あどけない造りの顔のお嬢様の表情が蕩け出す。
瞳は潤み頬は紅潮し、息遣いも若干荒くなってきている様に見える。
「あなた…、ああ、そう言えば私達こんなに親しくなりましたのにまだお互いの名前すら知らないんでしたわね、私の事は『リーゼ』とお呼びください。」
明らかに偽名だとわかる名を名乗るお嬢様。
「あなたのお名前は?」
「えっと…。」
偽名を名乗られて私も本名を言おうか少し考えたけど、別に名前を知られたぐらいでは何も無いかと思い直し…。
「一条、琴音、です…。」
と素直に本名を名乗った。
「琴音さん、いいお名前ですわね…、では琴音さん、今着ているものを全て、下着も含めてすべて脱いでください。」
「えっ?こ、ここで?」
「ええ、先ほども言いましたように琴音さんに敷地内での自由はありませんから、申し訳ないのですがエントランスで全ての処置、拘束を終えないといけませんので。」
ガチャン。
「ひっ!」
背後で大きな音がしたので驚いて振り返ると、執事さんが扉の鍵をかけてしまっていた。
逃げられない…。
まあ、ここにのこのこやって来たと言う事は、私も少なからず拘束される事に期待してたのだし、ここで恥ずかしがっていても時間がもったいないだけだ。
そう思い直して私は自分の衣服に手を掛ける。
そして自ら衣服を脱いで行く。
更にブラを外して乳房が露わになり、そしてショーツに手を掛ける。
うぅ…、恥ずかしいなぁ…。
別にもうお嬢様、リーゼの前で全裸になる事はそんなに恥ずかしく思わない。
私が今恥ずかしいと思っているのは…。
ニチャ…。
「あ…。」
やだ…、やっぱり濡れてる…。
私のアソコから溢れるお汁が下着を濡らしそして糸を引いていた。
「あら琴音さんも今日の事をとても楽しみにしていただいていたのですね、嬉しいですわ。」
少し上気した顔でリーゼはうっとりと瞳を潤ませそう言った。
「ああっ、で、ではさっそくご期待にお応えしないといけませんわね。」
リーゼはそう言うとそそくさとハンガーからラバースーツを持って来た私の前にやって来る。
「ど、どうぞ、この日の為に琴音さん専用にオーダーメイドしたラバースーツです、着てみてください。」
「え、あ、ありがとう…。」
リーゼの勢いに若干気圧されながらもラバースーツを受け取り着込んで行く。
ギュプッ、ギュプッ。
滑りが良くなる様にあらかじめラバースーツの内側には潤滑油らしきものが塗られていてスムーズに体をラバースーツに入れ込む事が出来る。
あ、これ…、全身一体型なんだ…。
ラバースーツはグローブやソックスどころかマスクも一体になっていて、着込むと私は頭のてっぺんから爪先まで全てラバーに覆われた。
「背中のジッパーを閉めさせていただきますね。」
言ってリーゼは私のラバースーツのジッパーを上げて行く。
ジイィーー…。
「本当はジッパーなどでなくて貼り合わせて脱げない様にした方がフィット感は良いのですが…。」
なんかとんでもない事をサラッと言って来てる。
「もしも琴音さんが私の拘束人形になってくださる気になりました言ってくださいね、その時は用意致しますので。」
「は、はぁ。」
私は生返事を返す事しか出来なかった。
拘束人形か…。
少しときめいてしまう自分が怖かったから…。
「さて次はこちらの貞操帯を身に着けていただきますね。」
そう言いながらリーゼは金属で出来たパンツの様なものと一緒に棒状の器具をいくつか私の所に持って来る。
「うふふっ、こちらは前回も琴音さんに入れたものですわね、覚えていますか?」
忘れる訳が無い。
でも形状をまじまじと見るのはおそらく初めて、前回は気を失っている間に体内に挿入されてしまっていたものだから…。
そして改めて驚く。
私、こんな太くて大きいモノを入れられていたんだって…。
「さあでは四つん這いになってこちらにお尻を向けてください、私が入れて差し上げます。」
「えっ、あ、は、はい…。」
もう早く私に入れたくてうずうずしてるみたいな顔で言われて、私はその勢いに気圧されてしまい、言う通りに四つん這いになってお尻をリーゼに向ける。
ジイィーー。
股間のジッパーを開けられてアソコや肛門が露出する。
「えっと…、オ〇ンコはもう充分に潤っていて準備完了ですので、私は肛門を解させていただきますね。」
「えっ!?ひゃっ!」
ヌルンッ。
リーゼのか細い指が私の肛門に入れられてグニグニと動かされる。
クチュクチュッ。
「あ、あぁ…。」
ああ、やっぱり前回のプレイを経験してから私ちょっと変になっちゃってる…。
お尻の穴を弄られて気持ちいいって感じるなんて…。
そう思っている内に、リーゼの指が2本になり3本になり…、どんどん大きく拡がる様に解されてしまう。
「これぐらい拡がる様になればきっと痛みもなく入りますわね、では…。」
ズニュル。
「ひぃああぁっ!」
いきなりさっきまでの指なんかと比べ物にならない太さの物体が肛門を大きく拡げながら侵入して来て、その異物感に思わず大きな声を出してしまう。
ズ、ズズ、ズルンッ!
「くああぁっ!」
その太い物体が完全にお尻の中に嵌まり込んだみたいでその圧倒的な質量に叫んでしまった。
「うふふっ、まだまだこれからですよ、お次はオ〇ンコに…。」
ズブリッ。
「ひぐううぅっ!」
今度は自分のお汁ですっかりぐしょぐしょになっていたアソコに巨大な異物を挿入される。
これも根元まで入れられると膣奥の子宮口に当たるほどでお腹の中がその二つの巨大な物体によってパンパンになってしまう。
「そして尿道にも…。」
「え、ま、まだあるの?ひいぃあぁっ!」
尿道に何かが入り込み這い上がって行く感覚にまた叫び声を上げてしまう。
「うん、膀胱まで届きましたわ。」
リーゼはそう言って私の股間から手を離すと、例の貞操帯と呼んでいた金属製のパンツを私に穿かせて行く。
ガチャリ。
鍵がかかった様な音がして貞操帯は私の股間にガッチリと嵌め込まれた。
「こちらはこれでよし…、次はお口を…。」
「えっ?あごあぁっ!」
私が戸惑っている内にリーゼは私の口に口枷を捻じ込んで来た。
「内側はマウスピースになってますのでしっかりと歯を合わせて噛み込んでくださいまし。」
私は言う通りにマウスピースに歯を合わせてピッタリくるように噛み込んだ。
「はい、そのままで…。」
カチャカチャ。
口枷に付属の革ベルトが顔の縦横に這わされしっかりと口枷が固定される。
「あ、あがぁ…。」
ああ、また私はリーゼに言葉を奪われてしまった…。
「うふふっ、これで下準備はよろしいですわね…、ではこちらへ…。」
リーゼは私に取り付けた拘束具や器具の仕上がりに満足し、そのまま私の手を引いて例の金属フレームの前まで連れて行かれる。
「さあ、琴音さんは今から明日お帰りになられるまで、この金属フレームに固定され拘束されたまま過ごすのですよ。」
改めて言われると、なんでこんな事を嫌がりもせずに大人しく受け入れているんだと思ってしまうが、だからと言って拘束されるのを拒否する気は今更起きなかった。
それどころか動悸が激しくなり、私自身が拘束される事に期待し興奮してる事がわかる。
ああ、私、拘束されたいんだ…。
私はあのたった1回の拘束プレイで拘束される喜びを快感を知ってしまったのだ。
「では…、この金属フレームの各部の枷にお体を預けて行ってくださいまし。」
「あ、あがぁ。」
私は口枷で開いたままの状態で固定されてしまってる口で返事する。
そして自分から金属フレームに向かって行き体を預けて行く。
「はい、そうです、ガニ股の少し恥ずかしいポーズで恐縮ですが、その方がより琴音さんも興奮すると思います、ふふっ。」
私は足を広げガニ股になった状態で足首を拘束する枷に自分の足首を当てる。
同じ様に太腿を拘束する枷に太腿を、胴体の枷には胴体をと、それぞれの場所に体を嵌め込む様に置いて行った。
「うふふっ、琴音さん素直で大変よろしいですね。」
「あおぉぅ…。」
拘束されるのを期待してる事がバレバレな様で、私は恥ずかしくて呻いてしまう。
ポタッ、ポタッ…。
「おああっ!」
恥ずかしくて俯いてしまったので口に中に溜まっていた唾液が開きっ放しの口から零れ落ちて地面に染みを作る。
「あらあら、ほらちゃんと前をお向きになって…。」
そう言って私の顔を優しい手つきで正面に向けて、リーゼはそのまま首の枷を嵌めた。
ガチャン。
ロックがかかる音がして、もうこれで逃げられないとそれだけでわかる。
ガチャン、ガチャン。
そして次々と体の各部の枷が嵌められロックされて行く。
腕は力瘤を作る様にと言うかガッツポーズの様に腕を上げて顔の横に拘束されて固定される。
二の腕と手首に枷があってそれが嵌められロックされる。
そして胴体、太腿、足首と各部の枷が全て嵌め込まれその全てにロックがかかる。
「あ、あおぉ…。」
ギ、ギシッ…。
ああ…、もう力いっぱい手足を動かそうとしてもビクともしない、動けない…。
「うふふっ、琴音さんはもう私の成すがまま、自分では何も出来ません。」
「おあっ!」
リーゼは言いながら私のラバースーツの上からでもはっきりわかるぐらいにしこり立った乳首を撫で回す。
「それでは今日はもう休む事にしまして、琴音さんをしっかりおもてなしするのはまた明日からとしましょう…、あむぅ…。」
「おああぁっ!」
ラバースーツの上から乳首を甘噛みされてそのビリビリ来る刺激に声を上げてしまう。
ああっ、まだここには執事さんもいるのに…、恥ずかしい…、だけど、この身動き出来ずに成すがままにされる感覚…、気持ちいい…。
「うふふっ、あらあら、もう待ちきれませんか?」
え?
「ほら、ここからこんなに…。」
そう言ってリーゼは私の貞操帯で覆われた股間を触ったかと思うと、その手を私にもよく見える様に目の前に持って来た。
「おあっ!」
その指にねっとりと絡みついているのは少し粘り気のある液体。
それがリーゼが指を動かす度に隙間で糸を引いている。
ああ、私、すっかり発情しちゃってるんだ…。
「まあ凄い…、琴音さんのお股から出るお汁が止まりませんね…。」
「おあぁ~。」
私は恥ずかしさでイヤイヤと首を振りたかったが、頑丈な首枷にその動きを阻まれて動かす事は出来なかった。
「今からベッドにお連れしようと思っていましたが…、このままではすぐにシーツがぐしょぐしょになってしまいますわね…。」
そう言ってリーゼが思案顔になる。
「お嬢様、こちらを琴音様に…。」
すると控えていた執事さんがリーゼに何かを手渡す。
「あら…、ふふっ、確かにこれならシーツを汚さなくてもよくなりますわね。」
そう言ってリーゼが私にも手渡されたものを見せてくれる。
それは…、オムツでした。
「今夜はこれを着けて眠りましょう、琴音さん。」
言ってリーゼは私にオムツを穿かせる。
そしてご丁寧にもオムツカバーまで穿かされてしまった。
黒いラバースーツと鈍色の金属フレームに囲まれて股間部分だけが派手なピンク色になる。
その色彩のアンバランスさが一層私の被虐感を煽り、私は更に興奮して行く。
「さて、それでは寝室に参りましょう。」
そう言うとリーゼは先に階段を上がって二階へと行ってしまう。
「それでは琴音様は私が寝室にお連れします。」
金属フレームによって身動きひとつ出来ない、まるでオブジェの様になってしまった惨めで無様な姿の私に、執事さんは丁寧にお辞儀までして、それから私を押して進み出した。
この私を拘束してる金属フレームには車輪がついてるみたいで、押して移動させる事が出来るみたい。
そして私はおそらくは荷物用に作られたであろうエレベーターに載せられて二階へと運ばれました。
「お嬢様、琴音様をお連れしました。」
「ご苦労様です、では後は私が琴音さんのお世話をするので、もう下がっていいですわよ。」
「はい、お休みなさいませ、お嬢様、琴音様。」
バタン。
扉が閉じられ、寝室には金属フレームに拘束され身動きひとつとれない私とリーゼだけになった。
「うふふっ、明日は朝からたっぷりと琴音さんをおもてなししたいので、もう寝ましょうか。」
そう言うとリーゼは私をベッドの横まで押して行く。
やはり金属製の拘束フレームは重いのか、小柄なリーゼは2mあるかないかの距離もかなり苦労していた。
「ふぅ…、さて…。」
ボフッ。
リーゼはベッドに腰掛けて私と向かい合わせになる。
「これから就寝なのですがどう致します?」
「おぁ?」
どうとは?
私はリーゼの質問の意図が読めずに困惑する。
「ちゃんとベッドに横になって眠りたいですか、それとも…、このままオブジェの様に飾られたままでいたいですか?」
ズクンッ!
その質問を聞いた途端私の心臓がビクンと大きく跳ねた様な気がした。
このままベッドに横にもなれずに、こうして立った状態で飾られたままで眠る…。
それはもう人扱いされずに物扱いされてる様で…。
「あ、あぁ…。」
「うふふっ、どうやらお返事を聞くまでも無いようですね…、では琴音さん、本日はこのままでお眠りください。」
そう言うとリーゼは腰掛けているベッドに横になり布団に潜り込む。
そして横向きになって私を眺める。
「ああ…、なんて素敵な眺めなんでしょう…、やっぱりこのまま琴音さんを一生こうして拘束したまま眺めていたいです。」
「お、おあぁ…。」
そ、そんなこと言われても困る…。
だってその申し出は嫌では無いから…。
おそらくこのままもう自由になれなかったとしても、私はリーゼを恨む事もないでしょう。
だから困るのです。
流されて行きそうで…。
「まあ、琴音さんにもご自分の人生がございますから、無理な相談だとは承知しております。」
ああ、そんな寂しそうな顔をしないで…。
今自分が口枷によって言葉を発せられなくてよかった。
だって喋れてたらきっとリーゼの物になるって言ってしまうそうだったから。
「うふふっ、それではまた明日、お休みなさいまし。」
そう言ってリーゼは私にそのあどけない顔を向けたまま目を閉じ眠りに就きました。
ああ、もう…。
私はリーゼの言葉を思い出し、ひとり勝手に想像を膨らませ興奮する。
こんなに興奮してたら眠れない。
それに…。
「おあぁ…。」
拘束されたまま眠るなんて初めてだし、しかも股間にはとっても大きな異物が3つの穴に入れられたまま…。
あぁ…、せめて一回イキたい…。
そうすれば少しはスッキリして眠れそうなのに…。
でも、全く身動きが取れない私は自分が動いて快感を得る事は出来ず、その3つの穴に入ってる異物が与えて来る刺激にただ悶々とするしか無かった。
どうやら私はまだしばらく眠ることは出来そうにありませんでした。
翌朝。
「琴音さん、琴音さん!」
「おぁ?」
どうやらいつの間にか寝落ちしてたらしく、私はリーゼの私を呼ぶ声に目を覚ます。
「うふふっ、お寝覚めのご気分はいかがですか?」
「おあぁ~。」
「そうですか、楽しんでいただけましたか。」
私の呻き声をリーゼは自分で勝手に解釈して話しを進める。
だけど何の根拠もなく言ってる訳では無さそうで…。
「だってほら、こんなにオムツに吸収されて…。」
グジュ…。
リーゼがオムツを押すと湿った音が響いた。
どうやら私は相当な量のお汁をオムツに染み込ませていたみたいです。
そのオムツをリーゼは取り外すとその下から貞操帯に覆われた私の股間が現れる。
「こちらの着け心地もいかがでしたか?」
コンコン。
そう言ってリーゼが貞操帯を叩くと硬い音がしてこの貞操帯が非常に堅牢である事がわります。
「おはようございますお嬢様。」
そんな風にリーゼと乳繰り合っていると、執事さんがやって来た。
「ええ、おはよう、では琴音さんをお願いしますね。」
「はい、かしこまりました。」
そう言って執事さんは私を押して寝室を出て行く。
私はまた荷物用のエレベーターに載せられて1階に下りダイニングへと運ばれて行きました。
ダイニングにはすでにリーゼがやって来ていて私はそのリーゼの隣まで運ばれる。
「うふふ、それでは今日もあの時の様に私が食事のお世話をさせていただきますね。」
そう言うとリーゼは私が始めてここに連れて来られて食事した時と同じ様に、まずは食事を自分の口に含む。
「あむぅ、んっ、んっ…。」
お上品に食事を口に含んでしっかり噛んでいる姿をとても愛らしく感じる。
この可愛らしい女性に私はこんなガチガチに拘束されていると言うのに…。
「ことにぇしゃん、ふぁい、あ~ん。」
ああ、そんな可愛らしい言い方されたら拒めない…。
まあ口枷で口は開いたまま固定されて元々拒む事なんて出来ないのだけど…。
「あ、んっ、あむぅ…。」
そんな開きっ放しの口にリーゼがしっかり噛んでドロドロになった食事が流し込まれる。
ドロドロの食事には少し不快感があるけどリーゼの唾液混じりだとなぜか甘く感じてしまい、そんなに悪い気分ではなくなる。
というか、やっぱり身動き出来ないでこうしてリーゼに食べさせてもらう事が…、好き…、かも…。
「んっ、んっ…。」
口が開いたまま飲み込むのってコツが必要で少し大変なんだけど、その大変さですらもう何も自分では出来ない無力感を感じる事が出来て興奮する。
ああ、やっぱり私はもうすっかりリーゼとの拘束プレイにハマってしまってるみたい…。
「あ、んあっ、ことにぇしゃん…。」
口に食事を含んだままで名を呼ばれると少し舌ったらずになるのが可愛い。
でもその可愛い顔と声のその下ではもう片方の手を自分の股間に持って行って激しく動かしていた。
ドレスが乱れるのも構わずに…。
クチュッ、クチュッ…。
ああ、そんな音を聞かされたら私も感じて来ちゃうよ…。
ツー、ポタッ…。
貞操帯の自慰防止板に開いてる無数の小さな穴からねっとりした液体が床に向かって糸を引きながら垂れ落ちて行く。
食事が終わる事には私達がいた場所の床は二人のHなお汁ですっかりべちょべちょになってしまっていました。
「それではおトイレのお世話を致しますね。」
食事が終わると排泄をさせてくれる。
正直昨日ここに来てから一度も出してなかったのでウンチはともかくオシッコの方はもう膀胱がパンパンで早く出したかった。
そんな状態でも一滴たりとも漏れる事がない。
そう言う意味ではとても恐ろしく残酷な器具が尿道に埋め込まれてしまってる。
これを入れられている限り絶対に自分の意志では排泄が出来ない。
もうリーゼが出させてくれるまでは、どんなに苦しくても我慢し続けないといけない。
辛い、苦しい…、けど、それが、いい…。
「え~と、ここですね。」
リーゼのあどけない顔が私の股間すぐにあり、その様子だけで興奮する。
そして貞操帯の自慰防止板の穴から金属製の細いストローの様なものを尿道に向かって慎重に差し込んで行く。
すると…。
「きゃっ!」
プシャアアァッ~!
突然勢いよく出て来たオシッコが股間の前にあったリーゼの顔にかかってしまう。
リーゼは慌ててバケツを持って来てその垂れ流され出した私のオシッコを受け止める。
「うふふっ、ちょっと失敗しちゃいました。」
そう言いながら顔にかかった私のオシッコを指で拭い…。
「あ、んむ、ちゅぱっ。」
そのまま私のオシッコが付いた指を愛おしく舐めた。
「ああ、これが琴音さんのオシッコの味…。」
私は自分の意志ではもう止める事が出来ない放尿をし続けながら、私のオシッコを舐めて恍惚の表情を浮かべるリーゼを見つめる事しか出来ませんでした。
「では次はウンチも出しましょうね。」
膀胱が空になりオシッコが出切ると、リーゼは先程尿道に埋め込まれている器具に挿し込んでいた金属製の細いストローを外した後、私にそう言った。
「ではまずはお浣腸からですわ。」
そう言っているリーゼの横に執事さんがたっぷりと浣腸液が入ったイルリガートルを持って来ていた。
「ではこちらのチューブをお尻に…。」
リーゼは私の背後に回りお尻を弄る。
「おあっ!」
するとお腹の中になにか少し冷たいものが流れ込んで来る感覚に思わず声を上げてしまう。
「今日は琴音さんにたっぷりと楽しんでいただく為に1ℓの浣腸液を用意しました、こちらを全て入れて行きますね。」
い、1ℓ!
「お、おあぁ…。」
どんどん流れ込んで来る浣腸にお腹が張って行く。
「まあすごい、見た目でもわかるぐらいに少しお腹が出て来ましたわね。」
正面に回って来て私のお腹を見つめリーゼは言う。
「お、おぉ、おあぁ~…。」
うぅ…、苦しい…、も、もう出したい…。
ギュルルルルル。
浣腸液が効果を発揮し、私のお腹が鳴る音がはっきりと聞こえる。
ゴロゴロゴロ…。
そして便意と腹痛が私を襲う。
「お、おぁ…。」
ガタッ、ガタガタッ。
頑丈な枷によって金属フレームに拘束されて身動き出来ない体を、それでも動かそうと藻掻きながら便意に耐える。
「おあぁっ!」
り、リーゼお願い!早く出させて!
そんな私の思いを知ってか知らずか、リーゼは一歩引いた場所で私を恍惚の表情で見ていた。
「あ、ああ…、出したくても出せずに藻掻いていらっしゃる琴音さん…、素敵ですわ…。」
そう言いながらまたドレスのスカートを捲り股間に手を突っ込むリーゼ。
どうやらまだしばらくは私にウンチを出させる気は無いみたい。
クチュッ、クチュクチュッ…。
私は襲い来る便意と腹痛に耐えながら、リーゼが自身の股間を弄ってる様子をただ見つめ続けるしかなかった。
そうしてどれぐらいの時間が経ったでしょう。
実際は15分程度だったらしいですが私には1時間ぐらいに感じた時間が過ぎ…。
「そ、そろそろですわね…。」
そう言ってまたリーゼは私の背後に回る。
「今度は気を付けませんとね。」
そんな声が聞こえたと思うと…。
ブボッ、ブッ、ブボボッ、ブリブリブリッ…。
突然ダムが決壊したかのように私のお尻からウンチが吐き出されて行く。
と言っても自分では出してる感覚は無く、お腹の膨満感と腹痛や便意が消えていく事で自分がウンチを出してるのだとわかった。
「浣腸液と混じり合った琴音さんのウンチのニオイ…、はぁ~、素敵ですわ…。」
うぅ、ウンチのニオイを褒められても恥ずかしいだけだよ~…。
こうして朝の食事と排泄が終わり、私達はお昼までお散歩に出かける事にしたのでした。
「それでは昼食前にお迎えに上がりますので、どうぞごゆっくりお寛ぎください。」
「ええ、ありがとう。」
私を屋敷の広大な敷地内にある少し見晴らしの良い丘の様になっている場所まで運んできて執事さんは下がって行った。
「あぁ…、風が心地よいですわね。」
そう言われても私は全身をラバースーツで覆われており、その心地良さを感じることは出来ない。
でも風が吹くと少しラバースーツが冷えてそれは気持ちいいかもしれない。
………。
……。
…。
しばらくお互い無言で景色を眺める時間が流れた。
「本当は…。」
リーゼがポツリと語り出す。
「本当はこのまま琴音さんを私のものにしてずっと拘束したまま私がお世話したい…、なので今までも何度も、もうこのまま琴音さんを帰さないでこのままにしてしまおうかと葛藤してました。」
思いの丈を吐露するリーゼ。
「でもそれはいけない事ですものね、だから…。」
シュル…。
え?
リーゼ?
突然ドレスを脱いで全裸になるリーゼ。
と言うかリーゼ下着付けてなかったんだ…。
でも今はそんな事どうでもいい。
「なので、体は拘束出来なくても、心を、琴音さんの心を縛らせて。」
そう言って鍵を取り出し私の股間を覆う貞操帯の鍵穴に差し込む。
ガチャッ。
鍵が外れそのままリーゼの手によって貞操帯が外されると…。
ボトッ、ボトボトッ。
貞操帯によって抜けない様に抑えられていた3つの穴に入っていた器具が抜け落ちフカフカの芝生の上に落ちて転がる。
私は全身をラバースーツで覆われ金属フレームにガチガチに拘束された状態で股間だけが丸出しの状態にされた。
「琴音さん…、私と繋がってください、ひとつになりましょう。」
そう言ってどこにしまってあったのか巨大な双頭のディルドを持ち出しその片方をリーゼは自身のアソコに挿入する。
「あ、あぁ、くあぁ…。」
小柄なリーゼにはサイズが大き過ぎるのか、苦悶の表情を浮かべながらその巨大なディルドをアソコに飲み込んで行く。
「あ、はぁ、入った…、はぁ…。」
双頭ディルドをアソコに飲み込んだリーゼの姿は、小柄で愛らしい体に股間からそそり立つ強大なペニスが生えている様に見えてとてもエロティックだった。
おそらくリーゼが発情してるせいで余計にいやらしい雰囲気を感じてしまったのでしょう。
「さあ琴音さん、私とひとつに…。」
そううわ言の様に呟きながらリーゼは身動きひとつとれない私に向かって来て…。
クチュ、ズブリッ。
「おあっ、あ、あぁ…。」
私のアソコにその巨大な双頭ディルドを突き入れた。
「あ、あぁ…、繋がってる、今私、琴音さんと繋がっていますわ…。」
「お、おあぁ…。」
「ええ、一緒に気持ち良くなりましょう、琴音さん。」
ズチュッ、ズチュッ…。
そう言うとリーゼは腰を振り、ディルドを出し入れさせ始める。
「あ、ああっ!こ、琴音さんっ!」
「おあぁっ!」
あ、す、凄い…、ゴリゴリ擦れて…、私リーゼと…、しちゃってるんだ…。
「おっ、おああぁっ!」
リーゼとひとつになっている。
そう思っただけで興奮し感度も上がる様な気がする。
だって、だって…、とっても気持ちいいっ!
「あっ、あっ、しゅ、しゅごい、こんにゃに…、気持ち、いいっ!」
リーゼも呂律が回らなくなる程に感じてるみたい。
私もだんだんリーゼの事を気にしてる余裕が無くなって来る。
それ程までにリーゼとひとつになるのが気持ち良かった。
「あっ、わ、私、私もう…。」
「おぅ、おあぁっ!」
「は、はいっ、一緒に、一緒にイキましょう、琴音さんっ!あ、ああっ!!」
「おあああぁっ!!」
ズンッ!
ガクッ、ガクガクガクッ。
最後にひと際深く私の中に双頭ディルドを突き入れ、私にしっかりと抱き着きながら腰を体をガクガクと痙攣する様に震わせながらリーゼは、いえ、リーゼと私は絶頂に達した。
「こちょにぇしゃあぁぁんっ!!」
「おうぇあああぁっ!!」
ビチャッ、ビチャビチャッ、ポタッ、ポタッ…。
お互いのアソコからHなお汁が迸り、フカフカの芝生の上に撒き散らされる。
「あ、あぁ…、はぁ、はぁ…。」
「おほぉ…、おほぉ…。」
二人して絶頂の余韻に浸りながら息を整える。
「あ、す、凄かった、です…、想像以上、でした…。」
「おあぁ…。」
そうだね、私も凄く気持ち良かった。
私達は双頭ディルドで繋がったまま執事さんがやって来るまでずっと抱き合っていた。
まあ、私は拘束されて身動き取れないので、リーゼが一方的に私にしがみついていただけだけど…。
でも気持ちは私もリーゼを抱きしめている気持ちでした。
その後、昼食も3時のおやつの時間もリーゼは私と離れたがらなかった。
ドレスを着る様に執事さんに言われてドレスは着ているが、例の双頭ディルドはずっとリーゼの股間にあった。
そして昼食の時も、おやつの時も、私はその双頭ディルドでアソコを貫かれてリーゼにぴったりとくっつかれたままで、口移しに食事を口枷で開いたまま固定されている口に流し込まれる。
時折舌を入れて来てはディープキスの真似事をしたり…。
私が帰宅する時間までずっとリーゼは事ある毎に私と繋がっていた。
「そうじゃあねリーゼ。」
「はい、私のお招きに応えて来てくださって本当にありがとうございました。」
先程までの発情しきったリーゼはどこへやら。
時間が着て私が帰る時間になり、私を縛めていた拘束は全て外された。
そして今はもうお屋敷の門の前。
清楚で愛らしいお嬢様の顔を取り戻したリーゼは私に深々とお辞儀する。
「うん、じゃあ…、さようなら。」
「あっ…。」
私がお別れの挨拶を言って去ろうとすると、顔を上げとても寂しそうな顔で見つめられる。
ああ…、そんな顔で見られたら…。
私は駅へ向かおうとしていた足を戻し、リーゼの元に行く。
「琴音さん…。」
「そんな寂しそうな顔をしないで、また呼んでくれれば私はやって来るから。」
「琴音さん…、はい、必ずまた連絡させていただきます。」
「うん、それと…、あのさ…。」
「はい?」
私はまるで告白するかのように心臓をドキドキさせながら、次の言葉を発した。
「私はリーゼにお世話されるの好きだし…、その…、ずっとリーゼと一緒に暮らしてもいいと思ってるよ。」
ああ…、言った、言っちゃった!
「え?あ、あの…、それはつまり…、そ、そう言う事でよろしいんですの?」
「う、うん、そう言う事と受け取ってもらって間違いないよ、だから…、連絡が来るの待ってるね。」
「あ、あぁ…。」
私の言葉を聞いてぱあぁっと顔が明るくなったかと思うと、次には口に手を当て瞳に涙を浮かべる。
「ちょ、り、リーゼ?」
「う、嬉しい…、はいっ!必ず!それでは今度ご連絡する時には万端準備を整えて琴音さんをお迎えさせていただきます!」
「うん、楽しみにしてるね。」
「はいっ!」
「じゃあ、また。」
私は伝える事は全て伝えきったと思ったので踵を返し駅へ向かって歩き出す。
そしてリーゼのお屋敷から少し離れた所で…。
「琴音さーーん!」
遠くからリーゼの声がして振り返る。
「次にいらっしゃるときには覚悟しておいてくださいましね~っ!」
そう言いながら愛らしく手を大きくブンブンと振っている姿が見えた。
その様子を見て私は…。
「あ~、とんでもない事を約束しちゃったなぁ…。」
なんて独り言を呟く。
そしてまた踵を返し歩き出す。
急に湿り気を帯びたアソコと下着を気にしながら…。