妖魔によってヒトイヌ拘束触手服を着せられ赤ちゃん扱いされる私。(妖魔に捕らわれた僕は触手拘束衣で性処理オナホールにされた・スピンオフ作品))
🕑 Added 2025-11-19 15:00:00 +0000 UTC
こちらはpixivにて公開中の『妖魔に捕らわれた僕は触手拘束衣で性処理オナホールにされた』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13555258
の『設定を使用したスピンオフ作品となります。
妖魔の手に落ちたヒカル。
レイカはヒカルを取り戻そうと焦り、単身で妖魔に挑む。
しかし強力な妖魔の前に敗北し不気味な触手服を着せられてしまう。
それはまるで赤ちゃんが着るロンパースみたいだった。
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私が、私が頑張らないと!
「はぁ、はぁ…。」
「ククク、あらあら可愛い事、もう息が上がってしまってるじゃないの、ふふっ。」
「くっ…。」
確かに…。
今までは基本的に後方支援が私の役割で、前衛でいつもヒカルが戦ってくれていた。
でも、もうそのヒカルに頼れない。
ヒカルは先日の妖魔との戦闘によって妖魔軍の幹部ラーミアに捕らわれて連れ去られてしまった。
ヒカルを取り戻す為にも今度は私が前に出て妖魔と戦い勝って行かないと!
そう思い込んでしまった私は仲間の魔法少女のミチルの制止も振り切って一人で妖魔との戦いに赴いてしまった。
そして今…。
私はただ一人の妖魔にすら苦戦を強いられていた。
うぅ…、この妖魔、強い…。
今私が一人で相手している妖魔は、明らかに今まで戦っていた妖魔とはワンランクレベルが違っていた。
おそらく以前の様にチームで戦っていても苦戦は免れないであろう強敵。
そんな相手に私は単身戦いを挑んでしまった。
なんて迂闊な…。
ヒカルの事があって完全に冷静さを欠いていた事に今更になって気付いてしまう。
どうする?
一度退いてミチルと協力して…。
私がこの戦いの不利を感じ取り撤退の算段を始めたその一瞬、私は妖魔から意識を逸らしてしまっていた。
その一瞬が命取りになってしまうなんて…。
「はい、捕まえた。」
「きゃっ!」
いつの間にか背後に忍び寄っていた妖魔に私は羽交い絞めにされ捕まってしまう。
「うぅ、くっ!は、離してっ!」
私は背後から羽交い絞めにされている状態から抜け出そうとジタバタと暴れる。
しかし、元々遠距離攻撃を得意する私は、こう言った近接時の肉弾戦はからっきしで…。
そんな私がいくら暴れ藻掻いたところでこの妖魔の手から逃れる事は出来なかった。
「うふふっ、安心おし、別にあなたに危害を加えるつもりはないのよ。」
「え?」
「ただ、私の赤ちゃんになってお世話させてくれればそれでいいの、ふふっ。」
ブウゥン。
「な、何が…?」
急に周囲の空間が歪み私はこの妖魔と戦っていた廃工場から別の場所へ連れて行かれる。
「はい、着いたわよ、ここがあなた、レイカちゃんと私の保育部屋になるのよ。」
「ほ、保育って…。」
言いながら私は連れて来られた部屋を見回す。
パルテルカラーで彩られた部屋の壁紙。
その部屋の中にはベビーベッドや赤ちゃんをあやす時に使う様な玩具なども置かれていた。
「うふふっ、素敵なお部屋でしょ?ここでレイカちゃんは私の赤ちゃんとしてず~っと一緒に暮らすのよ。」
「なっ、ば、バカな事を…、くっ、離しなさいっ!」
私を羽交い絞めにしてる妖魔の口ぶりと常軌を逸した様な目の色に言い様の無い恐怖を感じ、私は再び何とかこの妖魔の手から逃れようと藻掻く。
「あら~、もう、暴れちゃダメでしょ。」
柔らかい口調と裏腹にこの妖魔の腕力は相当なもので、全力でジタバタしてても一向に振り解けない。
ならば!
「アイシクル・アロー!」
私は無数の氷の矢を出現させ、私を背後から羽交い絞めにしてる妖魔に叩きつけた。
「がっ!」
氷の矢は命中すると妖魔を氷漬けにして動きを封じる。
そして動きが止まった隙をついて私はようやく妖魔の手から脱出する事が出来た。
「ふぅ…。」
しかし…。
ピキッ。
「えっ?」
ピキピキピキッ、パリイィン!
あっさりと氷は砕かれ妖魔はすぐに体の自由を取り戻してしまう。
「ふう、全く…、ママにこんな酷い事をするのはその衣装がいけないのね、えいっ!」
ヴォン。
「きゃあああぁっ!」
妖魔が指を鳴らすと不可視の衝撃波が私の体を襲い、魔法少女の戦闘服であるドレス型の変身スーツをズタズタに引き裂いてしまう。
「あ、う、うぅ…。」
変身スーツを引き裂かれ、一糸まとわぬ格好になってしまった私は胸と股間を手で隠して蹲る。
「さて、じゃあ、赤ちゃんに相応しい服を今から着せてあげますね、えいっ。」
再び妖魔が指を鳴らすと今度は虚空に黒い物体が出現し、その塊がぶわっと広がり私に襲い掛かる。
「きゃあああっ!」
ビチッ、ベチャッ…。
「なっ!か、体に纏わりついて来て…。」
その黒い塊はスライムの様に不定形ですが生物の肉の様な感触があり、その気持ち悪さに私はまとわりつくそれを引き剥がそうとする。
しかし…。
「うっ、は、張り付いて来て…。」
その肉のスライムの内側にはたくさんの繊毛?触手?が生えていていて、それが私の体に絡みつき引き剥がそうとする動作を阻害する。
グニョニョニョ…。
「や、やだっ、気持ち悪…、きゃあぁっ!」
ついには私の体の首から下を覆いつくして全身にピッタリと張り付いてしまった。
「い、いやっ…、くっ、は、剥がれない…。」
体に張り付いた肉のスライムは私の体を覆い、それは肉厚の全身タイツの様に私の体にフィットしてしまう。
私はなんとか引き剥がそうとするが、その分厚い肉で手も覆われてしまいうまく指が使えず引き剥がす事が出来ない。
そうしていると…。
「な、何?表面が変化して…。」
私の体を覆っている肉スライムの表面が変化して行き、黒い全身タイツの様な姿からチェック柄のパステルカラーに表面の柄が変わる。
そして更に私の首元には白い涎掛けのようなものが出現した。
グニョニョニョ…。
更に変化は続き肉スライムは今度は私の頭に被さり体のチェック柄と同じ柄のフードに変化する。
しかもそのフードには顔の周囲を覆う可愛らしいフリルまで付いていた。
「こ、こんなの…、これじゃあまるで…。」
「そうよ、素敵でしょう触手服のロンパースの着心地は。」
そう…。
これは赤ちゃんが着せられているロンパースのそっくりのデザイン。
「まさかこんな…。」
「うふふ、レイカちゃんはとってもかわいい赤ちゃんになっちゃいましたね~。」
「くっ、こ、こんな事で…。」
私は自分の体が肉厚の触手服で作られたロンパースに覆われたショックを振り払い毅然と立ち上がる。
グニュ。
「うぅ…。」
足先まで全て触手服で覆われてしまってるので立ち上がると、足裏にその触手服の肉厚のグニュグニュした感触が伝わって来てその気持ち悪さに思わず顔を顰めてしまう。
でも、そんな事を気にしていられない。
なんとかこの目の前の妖魔を倒してこの赤ちゃんの保育部屋の様な空間から脱出しないと!
「アイシクル・アロー」
再び技を放とうと叫ぶ。
しかし…。
「えっ!?アローが出ないっ!?」
「もう~、おバカさんねぇ…、レイカちゃんの魔法少女の衣装はついさっきズタズタに引き裂いたでしょう?」
そうだった!
「もう魔法少女の力は使えないのだから、レイカちゃんが私の手から逃れられる可能性は万に一つも無くなってしまってるのよ、諦めて私の赤ちゃんとしてここで永久に暮らしましょうね~、うふふっ。」
「い、嫌…。」
ここで永久に…、この妖魔に赤ちゃん扱いされて…。
そんなの嫌!
「う、うぅ…、くぅ、たああぁぁっ!」
私はダメで元々で妖魔に駆け寄って肉弾戦を仕掛ける。
「えいっ!」
ポコッ。
「なっ!」
しかし、私の触手服で覆われている拳では妖魔に何のダメージも与えられず、彼女は平然としていた。
「ふぅ…、やれやれ…、まだ赤ちゃんとしての自覚が足りないようだから…。」
優しい微笑みを湛えていた妖魔の目がカッと見開き、一瞬嗜虐的な妖艶な笑みを浮かべたかと思うと…。
グニョニョニョ…。
「ま、また触手服が…、きゃあっ!」
また肉スライムの触手服が蠢き出し私はバランスを崩して倒れ込む。
「あぁっ、手が…、あ、足も…。」
グッ、ググッ…。
ウニョニョ~。
私の意志ではなく触手服に無理やり手足を動かされ、手は自分の肩を抱く様に折り畳まれ、足も同様に自分のお尻に踵が付くぐらいにググっと折り畳まれて行く。
グニョニョニョ…。
そして触手服は手足を折り畳んだ状態で一体となり、私の手足はその状態で伸ばす事が出来なくなってしまった。
「う、くっ!う、腕が…、足も…。」
もはや折り畳んだ状態から逃れられなくなった手足をジタバタさせて藻掻くが、触手服の拘束力が強くてどうにも出来ない。
私は手足が短くされて立ち上がるのも難しい姿にされてしまった。
「んんっ…。」
何とか短くなった腕を使い体を起こして立ち上がろうとしますが、肘までの長さになってしまった腕ではどうにもうまく体を起こせず2本足で立つ事すら困難でした。
それになんとか立ち上がったとしても、折り畳まれてしまった足で膝立ちになる訳で、ただでさえ膝立ちはバランスが悪いのに肉厚な触手服のせいで余計に接地面がグニョグニョして不安定で、すぐに倒れ込んでしまう。
「あぁっ!」
「うふふっ、これで立っちは出来なくて赤ちゃんらしくハイハイで歩く事になるわね~。」
妖魔の言う通り、私はまるで赤ちゃんのハイハイの様に四つん這いで進む事しか出来なくなってしまった。
「こ、これを脱がせなさいっ!」
体の自由を奪われ惨めに四つん這いでしか行動出来なくなった私は、それでも気丈に妖魔に向かって声を荒げてみせる。
自分でもやせ我慢な気がしなくもないけど、そうしていないと心が折れてしまいそうで…。
魔法少女としてここで妖魔に屈する訳にはいかなかった。
「そうね~、じゃあ頑張って立っちして私の所まで歩いて来れたら、ご褒美を考えてあげない事も無いけど?」
「ご褒美、って…、私を解放してくれるの?」
「どうかしらね~、それはここまで来た時のお楽しみよ~、うふふ。」
……絶対に罠だ。
きっと妖魔は私を自由にする気なんて無い。
でも…、もしも、万が一にでも可能性があるなら…。
私はもうそこに一縷の望みをかけるしかない。
それ程までに今の状況は絶望的だから。
魔法少女の力は使えない。
体の自由も無い。
仲間の助けも来ない。
正直、詰みだ…。
だから…、罠だとわかっていても、もう私はそこに飛び込んで行くしかなかった。
「…わかった、やるわ。」
「うふふ~、じゃあ、ほら、頑張って~、立っち立っち~。」
妖魔がそう言いながら手を叩いて私を呼ぶ。
「ん、んしょっ…。」
肘を突っ張ってなんとか反動をつけて膝立ちになり、グラグラと不安定なその状態で私はゆっくりと一歩進む。
グラッ。
「あっ、きゃっ!」
ドタッ。
やはり触手服のグニョグニョでバランスを崩してしまい、たった一歩で転んでしまう。
「うぅ…。」
「ほら~、頑張って~。」
そう声をかける妖魔はまだ遥か先にいる。
「うぅ、も、もう一度…。」
私は全く通気性の無い肉厚の触手服に体が覆われてる事で汗だくになっていて、顔にびっしょりと汗を滴らせながらまた何とか膝立ちで立ち上がる。
うぅ、汗を拭きたい…。
そう思っても折り畳まれて肘までの長さにされた腕は顔に届かせるものひと苦労で、それにそんな事をしていてはまたバランスを崩して転びかねない。
なので私は額に流れる汗を拭う事を諦めて、今はとにかく歩く事に集中する。
グニュ、グニュ…。
歩く度に膝に感じる触手服のブヨブヨとした気味の悪い感触におぞましさを感じながらも、今度はバランスを崩さない様に慎重に歩を進める。
お腹に、体幹に力を入れて…。
「あら?意外と簡単に歩けるようになっちゃった…、つまらないわね~。」
妖魔はわたしがすぐにこの膝立ちでの歩行のコツを掴んだ事にがっかりした様で、明らかに落胆した表情になる。
「もう…、じゃあ、こう言うのはどうかしら?」
パチンッ。
妖魔がそう言って指を鳴らす。
何か仕掛けてくる!
そう直感した私は一旦立ち止まり警戒する。
すると…。
パカッ。
「え?きゃあっ!」
突然体を覆う触手服の股間の部分がパカッと開きそこだけが丸出しにされる。
バタンッ。
急に秘部が丸出しにされた事で慌てて短くなった腕で隠そうとしてしまい、体のバランスを崩して倒れ込んでしまう。
しまった!
これが狙いだったのね!
私はまんまと策略に嵌りまたバランスを崩して倒れてしまった事に臍を噛む。
「で、でも、また立ち上がれば…。」
私は股間が丸出しの恥ずかしい気持ちを一旦忘れる様にして、再び膝立ちで立ち上がり妖魔に向かって歩き出す。
とにかくこれ以上何かされる前に辿り着く!
そう思って気持ち足早に歩を進める。
コツを掴んだ今、それはそんなに難しい事ではなかったので、私はみるみる妖魔へと迫って行く。
「あら困った…、じゃあ、こう言うのは?」
パチンッ。
妖魔が再び指を鳴らす。
今度は一体何を…?
私は一度立ち止まり何が起こっても対応出来るように身構える。
だけど…。
次に仕掛けられた行為は私の予想を超えていた。
ウニョニョ~。
「ひぐっ!」
急に丸出しにされてしまったお尻の方、肛門に何かが触れる感覚がした。
それは細い無数の触手。
「あ、そ、そんな!止めて!お尻の穴をそんな穿らないで弄らないでっ!」
そう叫んでも触手の動きが止まる訳もなく、まるで肛門を解して行くかのような動きでウネウネと肛門近辺を蠢いていたかと思うと次に…。
「ひあっ!」
細い無数の触手が肛門にフックの様に引っ掛かり穴を拡げだす。
グ、ググッ。
「あ、や、そんな拡げないでっ!」
そんな私の制止の言葉も虚しく、触手は肛門を拡げ続けてついにはぽっかりと大きく開かれた状態で固定してしまう。
「う、うぅ…。」
お尻に、肛門に力を入れてなんとか穴を閉じようとするが、触手が強い力で閉じる事を妨害してしまい、肛門が開いたまま閉じられなくされてしまった。
覗き込む事が出来ればきっと肛門の奥の直腸まで見えてしまってる事でしょう。
それ程までに大きく深く肛門を拡げられてしまった。
「うふふっ、ほらほらお尻の方ばかりに気を取られていると…。」
「え?」
妖魔の声にハッとすると、今度は股間の前側でまた細い無数の触手が何かをしようと蠢ている様子が見えた。
「な、何を…?ひあっ!」
ウニョ、ウニョニョ…。
細い無数の触手達が今度は私のオシッコの穴、尿道を弄り始める。
「ひぎぃっ!」
しかも肛門同様に触手を尿道口にフックの様に引っ掛けて尿道までも拡げようとして来た。
「いやっ!止め…、きゃっ!」
触手を何とかしようと思わず腕を股間に持って行こうとしましたが、折り畳まれて肘までの長さしかなくなった腕を届かせようと体を倒した瞬間バランスを崩して倒れてしまった。
ウニョニョ~。
「ひあっ、あぁっ!」
結局尿道も肛門同様にぽっかりと拡げられた状態で固定されてしまう。
「こ、こんな事で…。」
そんな触手の責めにも屈せずに再びなんとか立ち上がろうとしていたその時…。
「えっ、ちょ、い、今は…、いやあぁっ!」
尿道の奥の方から湧き上がる感覚にマズいものを感じ、私は大声で叫んでしまう。
チョロッ、ジョッ、ジョジョッ、ジョボジョボジョボ…。
触手によって尿道を拡げて固定されたせいか締まりが無くなり、私は我慢も出来ずにオシッコを漏らしてしまう。
倒れ込んだ姿勢のお尻の辺りが自分のオシッコによって濡れて床に広がり水溜りを作る。
と同時に、辺りにはアンモニア臭が漂う。
「いやぁ、こんなのいやあぁっ!」
自分でオシッコが垂れ流されて行く事を止める事が出来ずに、私は恥ずかしさと惨めさに大声で泣き叫んでしまう。
「うふふ~、いいわね~、ますます赤ちゃんらしくなって~。」
「くっ、こ、この…。」
私はこんな仕打ちを仕掛けてくる妖魔を睨む。
「あら怖い、でもそれもここまで辿り着いたら何とかしてあげるわよ~。」
はっきりと垂れ流しを止めると言わない辺りに怪しさを感じるけど、今の私には妖魔の元に辿り着く以外の選択肢がない以上行くしかなった。
「うぅ、ぐすっ…。」
オシッコ垂れ流しの姿に半ベソをかきながらも、私はまた何とか膝立ちで立ち上がり歩行を再開する。
なんとかグニョグニョの足元(膝)でバランスを取りながら再び慎重に妖魔に向かって進んで行く。
しかし、開きっ放しにされているのは尿道だけではありません。
更なる悲劇がこの後私を襲う。
「ひっ、あ、だ、ダメ、そっちは本当にいやあぁっ!」
ボトッ。
私の懇願の叫びも虚しく大きく開かれたままの肛門から茶色い塊がボトリと床に落ちる。
ボトッ、ブッ、ブリッ、ボトボトッ…。
「嫌だ、いやっ!」
私は何とか垂れ流されるウンチを止めようと必死にお尻に力を入れて肛門を閉じようとしますが、肛門を拡げて固定している触手はそれを許してくれず、私がいくら閉じようと力を入れてもそれは完全に無駄な努力に終わってしまう。
そうしている内に辺りには自分が出したウンチから漂って来る便臭が臭って来て、どんどん惨めな気持ちになって行く。
「うぅ、ぐすっ…。」
私は涙を流しながらも、まだ心を折らずに体も倒さずに、一縷の望みを持って再び妖魔に向かって歩みを進める。
「うふっ、そうよ~、こっちこっち、いらっしゃ~い。」
その呼びかけと同時に辺りが薄いピンク色のモヤに包まれて行く。
何だろう?
甘いニオイ…。
頭がボーっとして…。
そうして意識がどんどん朦朧として行く中でも私は膝立ちの不安定な足取りで歩いて行く。
それこそ立ち上がって歩くのが初めての赤ちゃんの様に。
「はぁ、はぁ…、あ、あぁ…。」
「いいわよ~、ほらほらこっちよ~。」
「あ、あぁ…。」
妖魔が優しく呼びかけてくれてる様子を見て、今やもうほとんどまともな思考能力が残っていなくなった私は・・・。
「あ、ま、ママ…。」
無意識にそう呼んでいた。
「まぁま、まぁま…。」
私は『ママ』と連呼しながら妖魔に向かって歩いて行き、そして…。
「は~い、着きましたよ~、偉い偉い~。」
辿り着いた私を妖魔は優しく抱きしめ褒める様に頭を撫でてくれる。
妖魔のその行為に私はなぜか言い様の無い幸福感を感じ、折り畳まれて肘までの長さしかない腕でギュッと妖魔の体を抱きしめ返して…。
「ままぁ…。」
そう口から言葉が零れていた。
「うふふ、じゃあここまで辿り着いたからご褒美あげないとね。」
そう言うと妖魔は私を優しく床に横たえさせて股を開かせる。
「あら、赤ちゃんなのに…、これは一体何なのかしら?」
チュクッ。
「ふあぁっ♡」
妖魔が指で私のアソコをひと撫でするとその指に少し粘り気のある液体が付着し糸を引いていた。
「赤ちゃんがこんな風にHに感じてちゃダメよね?」
「あ、まま…。」
すっかり語彙も無くした私は、妖魔に話しかけられてもロクな返答も出来ずにただ『ママ』と口走るだけ。
「ココは、まだ赤ちゃんになり切れてないみたいだから、塞いじゃうわね。」
え?塞ぐ?
どこを?
妖魔はそう言うと手の中にまた例の肉スライムを出現させると、その肉スライムがグニョグニョを変化する。
「あ、あぁ…。」
そうして変化した肉スライムの姿は…、太くて逞しい男根の様な形状になっていました。
「これでそのいやらしい穴を塞いであげますからね~。」
グチュッ…。
「ふああぁっ!」
肉スライムで作られたその太く逞しい男根が私のアソコに挿入されると、その刺激によがって喘ぎ声を発してしまう。
グチュッ、グチュグチュッ…。
「あ、は、入って来りゅうぅ~…。」
膣内に先端が入り込んだ男根は自分で蠢き私の膣内を埋め尽くす様に奥へと入り込む。
ピトッ。
そして膣内を満たしてしまうと入り口を塞ぐ様に男根の底部が広がり、私のアソコを覆い隠してしまう。
その覆い隠した肉スライムはぴったりと閉じたワレメに変化し、私のアソコはいやらしい事を知らない初心な女性のアソコの様に偽装されてしまいました。
「あ、あぁ…。」
「これで見た目も完璧、ちゃんと赤ちゃんになれたわね、うふふ。」
「あ、ひっ、あぁ…。」
見た目は確かに初心な性行為を知らないアソコになっていますが、実際は巨大な男根で貫かれ常に膣内で蠢き私を性的に昂らせて来ています。
そのアソコからの刺激にますます思考能力が奪われ、もう私は妖魔のなすがまま。
膣内の触手の男根よがりながらも、完全に目の前の妖魔にお世話される赤ちゃんへと化してしまう。
「さて、じゃあ約束のご褒美、おっぱいをあげますね~。」
そう言うと妖魔の胸が変化し、大きな乳房の先端に黒く太い乳首が出現する。
「はいどうぞ~。」
私を抱きかかえ妖魔は自身のおっぱいに私の顔を近付ける。
「あ、あぁ…。」
私は目の前に見せられた黒々とした太い乳首を見て…。
「あむぅ…。」
理由はわからないけどなぜか咥えたくなってしまい、妖魔の乳首を口に含んだ。
「んっ、んっ…。」
咥えると乳首から何か少しとろみのある液体が放出され、私はそれをただひたすらに飲み干して行く。
あぁ…、甘くて美味しい…。
なぜかおっぱいをすごく美味しく感じ、私は延々と乳首に吸い付き続ける。
「あらあら、そんなに気に入った?じゃあ…。」
そう言いながら一瞬優しい母の顔から妖魔の嗜虐的な顔に戻り…。
「ずっとこの乳首を咥えたままでいるといいわ。」
ポロンッ。
「んむうっ!?」
突然咥えていた妖魔の乳首が乳房から外れ、私はその黒く太い乳首を咥えたまま妖魔の乳房から口が離れる。
「んっ、んん~っ!」
は、外れないっ…。
どう言った訳か咥えている乳首を吐き出そうとしても、まるで口にくっ付いてしまったかの様に離れなくなってしまっていた。
プクゥ。
そうしている内に乳首の反対側が丸く膨れ上がり…。
こ、これって…、おしゃぶり!?
私の咥えている乳首の形状がまるで赤ちゃんが咥えるおしゃぶりの様に変化した。
「うふふ、そのおしゃぶりからは延々と枯れる事無くミルクが出続けるから、もうお腹を空かせる心配は無いわよ。」
「ん~、んむぅ~。」
完全におしゃぶりを咥えた状態で口が固定され、私は言葉を発する事が出来ず、ただ『むうむう』と呻き声の様な音を発するしか出来なくなった。
「赤ちゃんなんだからまだ言葉を喋ってはおかしいでしょ?だからそれいいのよ。」
私はどんどんと身も心も赤ちゃんに変えられて行く。
でもそれに抵抗する事は出来ない。
いえ、もう抵抗なんてする気が無かった。
私の気持ちの大半はもうこの赤ちゃんの姿を受け入れ、この妖魔をママと認識する様になっていたから。
「むぁむぁ~。」
おしゃぶりのせいでまともに発音出来なくなった口でママを呼ぶ。
「ん?どうしたの?って…、あらら、しょうがない子ね~、うふふっ。」
ジョロロロ~…。
私は無意識にオシッコを漏らして垂れ流していた。
でも先程の様に恥ずかしさを感じる事は無い。
だって、私は赤ちゃんだから…。
「じゃあ、最後に赤ちゃんらしく、この丸出しのココにオムツを充ててあげますからね~。」
そう言って妖魔、いえ、ママが取り出しのはまたもや肉スライム。
肉スライムで作られたオムツでした。
ベチャッ、ベチョッ。
おおよそオムツを充てられているとは思えない音が股間から響き、その肉スライムのオムツで私の股間が覆われる。
「んっ、むうぅ…。」
表面上はチェック柄のパステルカラーのロンパースへ変化してる触手服にグロテスクな肉の色をしてるオムツがアンバランスに見える。
「そしてオムツカバーよ。」
そう言って内側は変わらず肉の色をしてウネウネと繊毛が蠢くオムツカバーを私の股間に充てられて行く。
オムツカバーの表面はロンパースと同じくチェック柄のパステルカラーで出来ていて、これで見た目だけはすっかり赤ちゃんの装いになりました。
しかしその内側では常に触手服の繊毛が蠢き体を弄り、例の触手男根が膣内を掻き回し続ける。
性感を感じながらも身も心も赤ちゃんに堕とされるアンバンランスな感覚に、私は倒錯した興奮を覚えゾクゾクと背筋を震わせる。
「うふふっ、そうよ、堕ちて行くのよレイカちゃん。」
ママの顔で無く妖艶な妖魔の顔で囁かれる。
「んうぅっ!むううっ!ふむううぅぅっ!!」
それが引き金となったのかタガが外れたのか、私はお腹の奥から込み上げる熱いものも感じそのまま大きく体を仰け反らせながら絶頂に達した。
グジュグジュ、グジュグジュ…。
触手服はそうして絶頂によって溢れ出した分泌物や体液をまるで食べるかの様に吸い込み自らの養分とする。
また触手によって強制的に拡げられたままの肛門や尿道から垂れ流される排泄物までもがこの私の全身を覆う触手服の餌となり吸収されて行く。
「うふふっ、ず~っと気持ち良くなったままで、他に何も考えずに暮らしていいのよレイカちゃん。」
またママの顔に戻って優しく私の頭を撫でる妖魔。
「むぁむぁ~。」
絶頂の余韻に浸りながら、私は頭を撫でる妖魔の手に甘える様に頭を擦り付ける。
「うふふ…、永遠に可愛がってあげるからね…、私の可愛い赤ちゃん…。」
こうして私は妖魔の手に落ち、彼女の赤ちゃんとしてこの先暮らす事になった。
もうその保育部屋には魔法少女レイカは存在しなかった…。
それから月日が経ち、魔法少女の仲間や新たに加入した魔法少女などの活躍もあって、妖魔の帝国は滅ぼされた。
そして妖魔に捕らわれてしまっていたヒカルと私は仲間の魔法少女達によって救出されました。
しかし…。
ヒカルも私も触手服に拘束された体はもう元に戻る事は無く、そのままの姿でこの先も暮らし続ける事になってしまう。
ヒカルは触手服の拘束衣に捕らわれたままだけど学園生活へと戻って行った。
そして私はと言うと…。
赤ちゃんの様な動きしか出来ない私は、そのままミチルや他の魔法少女だった仲間達にお世話されながら皆の赤ちゃんとして暮らしている。
ガチャ。
私が寝ているベビーベッドが置かれている部屋の扉が開く。
「ただいま~、いい子にしてた?」
すっかり私を赤ちゃん扱いする様になったミチルがベビーベッドを覗き込んで来る。
「んむぅ~。」
すっかりおしゃぶりを咥えたままの状態にも慣れてしまい、呻き声でミチルに返事する私。
「ねえ、今日は久しぶりにヒカルが遊びに来てくれたよ。」
「おあぁ。」
そう言ったミチルの横に顔の下半分を触手が変化した肉マスクで覆われた顔が現れる。
それこそがヒカル。
「ヒカルが来たしレイカもさぁ…、楽しみたいよね?」
そう言うミチルの目はすでに正気を失い体はすでに発情状態になっていた。
「んむぅ…。」
私もヒカルも自身の体の自由すらままならないので、この後触手服が発する淫気にあてられてすっかり発情してしまったミチルに、たっぷり性的に弄られる事になったのでした。