【音楽】録音が難しいのです_(:3」 ∠)_
🕑 Added 2021-05-07 08:32:31 +0000 UTCTongue_Drum210507
先日のエントリ(https://macop.fanbox.cc/posts/2099933)で購入したタングドラムの音をなんとか録音できないか試行錯誤していました。
タングドラムは倍音成分が多すぎて安いマイク(人の声の帯域だけを拾うのに特化したものが多い)ではロクな音が取れず、ブリキ缶を叩くようなカンカンペチペチした音しか録れません。指向性で帯域がある程度広いやや高級なマイクを1つ持っているのですが、これだと拡がる音が拾えずやっぱりカンカンペチペチしか録れなかったり。
どうやってもまともな音が録れないので頭にきてソニーの小さなマイクをドラムの胴の中に放り込んで録音したら、やっとある程度まともに録れました。ギターの中にピックアップマイクを入れて録音する方法ですね。
最終的にUSBサウンドカードにマイクを繋いでノイズ軽減して録音し、DAWに持ち込んでリバーブをかけてマスタリング。加工でノイズ除去しようと思ったのですが、楽器の音成分が多すぎてどうやってもそれも巻き込んで消してしまうので、それは諦めました。
そしてできた音をカメラで撮影した動画と合わせるというなんかめんどくさい事をやって辛うじて動画にできました。
アコースティック楽器の録音、めんどくさい、キライ、やりたくない_(:3」 ∠)_
Comments
ねざーど
リアルタイムで音を混ぜるのがミキサーであり、 後から混ぜるのはマルチトラックレコーダーというものになります。 Windowsは仕様で複数ラインの同時録音出来ませんので、ズレなく取ろうとするとこういう機器が必要になります。 https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/180941/ こちらは2トラック同時録音可能で、独立イコライザ・PAN・リバーブつまみありの子になります。 録音フォーマットが16bit/44.1kHzなので少し残念ですが。 でも小っちゃくて電池でも動くので持ち運びも取り回しも楽です。 環境構築は 写真にとるか、 ボリュームにマーキングするか、 その状況で最適な設定値なんてないと割り切って、録音前にセッティングするか、 のどれかかなぁと思ったら、こういう機器がありました。 https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/269284/ ボリュームの端にLEDがついていて、レベルだけでなく設定値も保存できますよーとのこと。 価格は3万6千円、高いー。やっぱ沼ですわー。 うちは音楽でミキサー扱ったことなくて、WEB会議環境構築に行き詰ってミキサー探ったりしました。 こういうのあると夢広がりますわ。 なお会社にはもっとやべぇのが導入されます。 その次はマイク選定っていうさらなる沼があります。うん、嫌になってきますね。
Macop(まこぷ)
なるほど、つまり楽器の音成分の良いものが取れる複数箇所にマイクを置き、後からそれを混ぜるんですね。 …滅多にやらないアコースティックの録音をやるたびにその環境構築するのを想像したら益々イヤになってきました(シンセ使いの言い分 _(:3」∠)_
ねざーど
アコースティックはどうにも一つのマイクのみで綺麗に録音が難しいようなので、 内部に突っ込んだマイクと、少し離して設置してあるマイクを、 サウンドミキサーで一つにして、丁度いいボリュームで録音するのが良いかと。 エフェクター入っているとノイズ軽減も出来る。 ミキサー弄り始めると、録音楽しくなってくるよ。ある意味、沼。 うちのはUSB接続可能なYAMAHAミキサーなんですが、 凄く型落ちで海外販売仕様、ハードオフで500~1000円あたりで入手しましたが、モノ2ch・ステレオ2chミキシング可能、 ステレオアウト2系統、USB録音可能なやつでした。 USBは音質が微妙なので、Creativeサウンドカード経由で使ってたりします。 リアルタイムでボリュームぐりぐり出来ると世界変わりますよ。