Amigo Samplerを購入しました
🕑 Added 2024-04-07 08:58:19 +0000 UTCものすごい見た目ですが最新のサンプラーです。
相変わらずLoFi系は流行りですね。
LoFi系というとLPやカセットテープで再生したようなラジオ放送のような音質って雰囲気ですが、最近そこからちょっと新しくなって昔のデジタルオーディオ機器の音に着目されだしています。
むかしのデジタル機器はスペックが低かったのでハイレゾどころかCD音質すら出せませんでした。ビットレートは12bitや8bit、サンプルレートは22Kや11Kだったのですが、ローレゾならローレゾでローレゾなりのいい音を出そう技術的に奮闘していました。
その独特のサンプルレートの低さ由来のザラっとした音質は今も愛好家がいます。
Amigo Samplerはそういう愛好家向けのものですね。
AMIGAというコンピュータで演奏される音を今のコンピュータで再現します。
今の高スペックDAWではまず出ない位相ズレと低品質なサンプルストレッチの原音が跡形もなくなるジィィィィンという金属的な歪みは、逆に捉えれば「原音とは全く違う音に変えてくれるエフェクター」でもあります。
Phaseを動かしたりStretchをオンにしてLengthをいじると「ああそうだ、昔はこういう音がしたなー」ってなります。
まだ音声作品作ってたときの耳鳴りが収まってないんですが、収まったらこれで何か作ってみたいです(*´ω`)=3
これもFanboxのご支援で購入させていただきました。
いつもご支援ありがとうございます。おかげさまで色々機材を購入できていますm(_ _)m
……こういう音がすると、こういう音を出していた機械を再現するADDAコンバータ(アナログの音をデジタルに録音する工程を再現するADコンバーターと、そのデジタル媒体をスピーカーというアナログ機器で再生する工程を再現するDAコンバーターがセットになったもの)が欲しくなりますね。
こうして欲しい機材が増えていくのです_(:3」∠)_